スポーツクライミングのルールを説明!オリンピック競技候補

スポーツクライミングのルールを説明!オリンピック競技候補

スポーツクライミングは2010年東京オリンピック追加種目の候補になってからというもの、テレビや新聞などでも目にする機会が増えていますよね。

 

正式に種目となった場合には競技人口が増えたり、注目度もますますアップするでしょう。

 

 

スポーツクライミングに興味を持ち、自分でもやってみようと思った人も多いではないでしょうか?

 

 

スポーツクライミングには複数の競技があり、それらには独自のルールが存在しています。

 

 

一体どんな競技やルールがあるのでしょうか?

 

ご紹介しましょう。

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スポーツクライミングの競技とルールを紹介!

 

2010年東京オリンピックの件でスポーツクライミングを知った方も…

 

実際やってみるとエクササイズにもいいですし、運動不足になりがちな大人でもレクリエーション感覚でプレーしやすいスポーツといえます。

 

 

体力のない女性向けのエクササイズとして「ボルタリング」が注目されてからは、専用のジムが増えています。

 

このボルタリングは、ルール上ではスポーツクライミングの一つとして扱われています。

 

 

落ちても怪我しないように下には分厚いマットが敷かれているので、誰でも安全に挑戦することが可能です。

 

 

他にも、スポーツクライミングには「リード」や「スピード」という種目があり、それぞれで異なったルールが設定されています。

 

 

我々に最も馴染みのあるボルタリングのルールでは、ロープを使わずにタイム内にどれだけの課題をクリアすることができるかを競います。

 

 

課題はどんなものでも5メートル以内と決まっていますが、色々なものが用意されています。

 

一つでも課題を多く達成した人が勝ちとなるのですよ。

 

 

リードという種目はどのようなルールかというと…

 

この種目の場合は12メートルを超えるがけをのぼることを競います。

 

 

ボルタリングと違うのはロープを使ってもいいことで、もし途中で失敗した場合はその時点での記録をその選手のスコアとして扱うことになります。

 

 

いずれも、ただ登ればいいのではなくパズル性があるので、早く登るなら頭を使わなくてはいけません。

 

 

一方、スピードはというと…

 

その名の通り、速さが求められます。

 

 

15メートルもの壁を、とにかく速く上ることを目指す競技となっています。

 

熟練者のその動きは、まるで忍者のようにスイスイと登ってゆくので圧巻ですよ。

 

 

ただ、日本ではあまり馴染みのない競技ではあります。

 

 

いかがでしたでしょうか?

 

 

この記事では、競技としてのスポーツクライミング「リード」「スピード」をご紹介しました。

 

まずはスポーツが苦手だったり体力に自信がない人でも挑戦できる、万人向けの「ボルタリング」から入ってみることをおすすめしますよ。

 

まとめ

 

・2010年東京オリンピックの追加競技の候補として選ばれたのが、スポーツクライミング。

 

・スポーツクライミングは複数の競技に分かれており、一番普及している「ボルタリング」の他に、「リード」や「スピード」という競技が存在する。

 

・ボルタリングは、ロープを使わずに5メートル以内の高さの課題をクリアする競技。落下対策としてマットが敷かれており、安全に行うことができる。

 

・リードは、12メートル以上の高さものがけを上る競技。ロープによって安全性が保たれている。

 

・スピードは、15メートルの壁をいかに速く登り切るかを競う競技。

 

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