FF7ラスボス攻略・セフィロスの倒し方!倒せない場合は

FF7ラスボス攻略・セフィロスの倒し方!倒せない場合は

 

FF7のラスボス・セフィロスは、第一形態「リバースセフィロス」と最終形態「セーファセフィロス」に変身して、クラウド達に襲い掛かってきます。

 

 

これらとは連戦となりますので、勝てない方もいるかもしれません。

 

それぞれの攻略法を説明していますので、参考にしてみてください。

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FF7ラスボス攻略・リバースセフィロスが倒せない?倒し方を説明

 

「リバースセフィロス」は、ラストダンジョンで待ち受ける最終ボスであるセフィロスの第1形態となります。

 

 

最大の特徴は、何といっても複数のパーツで構成されている巨体です。

 

この戦闘においては、パーティを最大3つに分けて戦う事になるのです。

 

 

しかしリバースセフィロスとの効率的な倒し方といえば、本体と戦う事になる第1パーティのみを使う方法となります。

 

 

迂闊に戦闘パーティを、第2・第3パーティに変えてしまうと…

 

状況次第では、攻撃対象がいないのに一方的に攻撃されてしまう。

 

そんな事態が発生してしまうからです。

 

 

そうなると、パーティ交代条件となる部位破壊をする為に必要な、攻撃出来る部位の復活を待たなければなりません。

 

 

その為安全に戦うには、唯一本体に攻撃出来る第1パーティのみで戦闘をした方が良いのです。

 

 

2つ目は、青魔法のマイティガードを予め覚えておく方法です。

 

 

リバースセフィロスが使ってくる攻撃は、全体攻撃「スティグマ」やHPを1にさせられる「心無い天使」など、強力なものが多いためです。

 

 

これらの大ダメージを防ぐ為に、「バリア」「マバリア」「ヘイスト」が同時に掛かる、マイティガードが必要となるのです。

 

 

そして3つ目は、コアが使ってくる回復能力・リバースエナジーの対策をする事です。

 

本体のHPを6000以上も回復させてしまう、非常に厄介な能力だからです。

 

 

この技は毎ターン使ってくるのですが、どうすれば良いのかと言うと…

 

これは、リバースエナジーによる回復量以上のダメージをリバースセフィロスに与えていく事に他なりません。

 

 

その方法となるのがアルテマ・バハムート零式・シャドウフレア等といった、強力な技をパーティ全員で使う事。

 

その中でも「ナイツオブラウンド」は、最も確実な方法と言えるでしょう。

 

 

FF7ラスボス攻略・セーファセフィロスが倒せない?倒し方を説明

 

最終形態である「セーファセフィロス」ですが…

 

彼の最大の特徴は、何といってもHPが条件によって変動する事です。

 

 

セーファセフィロスのHPは、基本の80000に加えてLv99のキャラ数×30000。

 

さらに、直前のジェノバにナイツオブラウンドを使った場合の80000プラスされる事になるからです。

 

この事から、最大HPは400000となるのです。

 

 

では、どうすればこのセーファセフィロスを効率的に倒す事が出来るのかというと…

 

その方法は、幾つかあります。

 

 

その1つ目となるのが、事前に戦う「リバースセフィロスの頭部を、何回か倒す」方法になります。

 

 

この頭部を倒した回数×100の数値が、セーファセフィロスの最大HPから引かれるからです。

 

この方法を行う事で、最大70000まで初期HPを減らす事が可能なのです。

 

 

2つ目は、「装備品等で、混乱に対する耐性を予め付けておく」事です。

 

 

これは、セーファセフィロスが使う事になるスーパーノヴァに混乱効果がある為です。

 

耐性を持っていない場合にはどんなに強化したパーティでも混乱した味方によって全滅というパターンも考えられる物となっているのです。

 

 

3つ目は、「回復を怠らない」事。

 

 

これは、セーファセフィロスの攻撃の殆どが単体攻撃である為です。

 

回復を怠らなければ自然と勝利出来る確率が上がります。

 

 

そして4つ目は、所謂禁断の方法となる「召喚獣・ナイツオブラウンドを使う」方法です。

 

 

ナイツオブラウンドは、敵に対して防御無視の超特大ダメージを13回も与えるFF7屈指のバランスブレイカーです。

 

 

この方法を使う事によって、セーファセフィロスであってもあっさり倒す事が出来るのです。

 

 

またこの召喚獣は、「Wしょうかん」のマテリアを組み合わせる事で、2回連続で放てるようになるのです。

 

なおのことあっさりと、倒す事が出来てしまうのです。

 

 

とはいえゲームの面白さを半減しかねない禁断の方法ですので、個人的にはおすすめできませんが…

 

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