魔法科高校の劣等生・2期の放送日はいつ?(さすおに)

魔法科高校の劣等生・2期の放送日はいつ?(さすおに)

 

アニメ「魔法科高校の劣等生(さすおに)」は、佐島勤さんが執筆した電撃文庫のライトノベルを原作とした作品です。

 

2014年にアニメ化が決定し、全部で26話放送されていました。

 

 

映画化も発表され公開日が待たれている、現在の状況。

 

この作品は今も原作の物語が継続しており、今後アニメ2期がスタートすることがファンに期待されています。

 

 

スタートする可能性はあるのでしょうか?

 

もしされるとすれば、2期の放送日はいつになる予定なのでしょうか?

 

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アニメ「魔法科高校の劣等生(さすおに)」2期スタートの可能性は?放送日はいつ?

 

「魔法科高校の劣等生(さすおに)」のアニメ2期がスタートされる可能性ですが…

 

結論から書きますと、かなり高いといったところでしょうか。

 

 

ただし出版社の都合上、数年以上後に作られる可能性もありえます。

 

 

何故ならここの出版社は数多くの人気作品を抱えているため、続編制作が遅いことで有名な会社です。

 

とある作品の場合ですが、続篇が作られるまでに5年の歳月を要しています。

 

 

アニメ2期を決定づけるのに欠かせない要素のひとつが、円盤の売り上げ数でしょう。

 

魔法科高校の劣等生は既に1万枚以上の売り上げを記録しているため期待は大といえます。

 

 

しかし、油断は禁物です。

 

実はそんなに売れていないのにもかかわらず、続編が作られたアニメも存在しています。

 

 

ですがそういった作品は大抵の場合、週刊漫画を原作としておりバックに大手出版社が控えていたり、円盤は売れなくても関連グッズの売り上げが凄まじいものであったりすることが多いです。

 

 

ですが、ライトノベルのように小説を原作としたアニメの場合は、たとえ万単位で円盤を売ることができているにも関わらず未だ続編が制作されていない作品も存在しています。

 

 

「魔法科高校の劣等生(さすおに)」と同じ出版社の作品である「はたらく魔王さま」も、円盤自体はかなり売れていますが未だ続編はありません。

 

 

このような現象の背景としては、映像の作りやすさが大きく関わっています。

 

 

漫画の場合は原作の絵を元にすることで比較的簡単に作画をすることができるでしょうが、小説の場合はそうもいきません。

 

 

元となるものが無いためハードルは高くなり、スタッフにはより高度な技術が求められます。

 

それに伴い人件費もかなり嵩むことになるでしょう。

 

 

2期制作に必要なもう一つの要素が、原作の巻数です。

 

アニメ1期では、7巻までの内容が描かれました。

 

 

現在は9月10日に20巻が発売される予定となっているので、ストックの方も万全です。

 

 

そして今回「魔法科高校の劣等生(さすおに)」のアニメ2期が放送される可能性としてもっとも高い理由が、劇場版の制作決定にあります。

 

ただし劇場版が大コケしてしまった場合は、続編の可能性は急降下するでしょう。

 

 

先ほども書きましたが、ここの出版社は続編の制作を期待されている人気作品が数多く存在しているため、大ゴケしてしまった作品の2期を改めて作るというのは考えづらいところです。

 

 

ですが逆にこの劇場版を見事成功させることができれば、続編制作に王手をかけることができます。

 

 

以上の理由を踏まえてみると、現時点での可能性はかなり高いです。

 

なので、劇場版に関する今後の動向には注意したほうがよいでしょう。

 

 

今後2期に関する新しい情報が入りましたら、この記事にも追記する予定となっています。

 

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