幽遊白書で死んだキャラは?死亡した登場人物一覧

幽遊白書で死んだキャラは?死亡した登場人物一覧

 

かつて週刊少年ジャンプで連載されていた「幽遊白書」は、人間や妖怪など登場人物が多いです。

 

途中からバトル漫画に移行したこともあり、中には戦いによって死亡してしまった者も。

 

 

この記事では、幽遊白書の物語の中で死んだキャラを一覧にしてご紹介しています。

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「幽遊白書」の中で死亡した登場人物はこんなに多い…死んだキャラ一覧

 

浦飯幽助

 

幽遊白書の主人公。

 

車から子供を助けようとして轢かれたところから、物語がスタートしました。

 

 

本来予定していなかった死ということで、その後復活。

 

霊界探偵として、主に妖怪退治の任務につくことになります。

 

 

その後魔界の扉編(仙水編)において、仙水忍(本来の人格)との対戦で一度敗北。

 

魔族として復活しますが心臓は止まっているので、人間としての幽助は死亡しています。

 

幻海

 

幽助に霊光波動拳を継承した後、戸愚呂弟に用済みとして消されます。

 

 

その後浦飯チームが戸愚呂チームに勝利し、暗黒武術会の優勝者に。

 

幽助達の願いにより、この世へ戻ってきました。

 

 

原作漫画の最終回ではすでに故人となっていて、幽助達に遺言を遺しています。

 

戸愚呂弟

 

暗黒武術会の決勝戦最終試合において、幽助との試合の終盤。

 

100%中の100%の力を出し、幽助の放った霊丸を相殺します。

 

 

しかしフルパワーを使った歪みにより、肉体が崩壊。

 

そのまま帰らぬ人に。

 

 

死後は、自ら冥獄界へ行くことを希望。

 

生き返る前の幻海に幽助を託し、別れを告げました。

 

氷菜

 

飛影と雪菜の母親。

 

 

原作漫画とアニメとでは、死因が違っています。

 

 

前者では、忌み子とされている飛影を生んだ際に亡くなっています。

 

後者では、泪が飛影を氷河の国から捨てたのを見て自害していました。

 

蔵馬の父

 

南野秀一(蔵馬)の母・南野志保利の前夫。

 

本編では、すでに故人となっています。

 

玄武

 

四聖獣最初の相手。

 

 

蔵馬と対戦しますが、核の部分を狙われて破壊されます。

 

それにより、岩で構成された玄武の体もバラバラになりました。

 

白虎

 

四聖獣二番めの相手。

 

 

桑原との戦いに敗北するも、生存。

 

青龍に助けを乞いますが拒否され、魔闘凍霊拳で凍らされて粉々にされます。

 

青龍

 

四聖獣三番目の相手。

 

飛影と勝負しますが、一瞬でぶった斬られ絶命しました。

 

垂金権造

 

左京との賭けに負け、全財産を失うことに。

 

 

その後、戸愚呂弟の蹴りで頭を飛ばされ「ひ」と言いながら死亡します。

 

蛭江

 

垂金権造に雇われている闇ブローカーで、初めは人間に化けた姿で現れます。

 

 

妖怪としての正体を現わしますが…

 

桑原の霊剣で細切れにされ、幽助の霊丸により消滅。

 

呂屠

 

六遊怪チームの一人。

 

暗黒武術会一回戦で、蔵馬と対戦。

 

 

南野秀一の母親を人質にとったことにより、蔵馬の怒りを買います。

 

シマネキ草の種を植え付けられ、草が体中から成長したことにより絶命しました。

 

是流

 

六遊怪チームのリーダー。

 

実力は高いのですが、邪王炎殺黒龍波の犠牲者第一号により一撃で消されてしまいました。

 

威魔陣、牙王

 

六遊怪チームの一人。

 

是流が敗北したことで戦意喪失し逃亡を図りますが、酎に粛清されます。

 

M-4号、M-5号

 

Dr.イチガキチームの一員。

 

試合会場外にいる蔵馬と飛影に、襲撃をかけます。

 

 

片方は、出現直後に返り討ち。

 

もう片方はガタスバルを連れてくるのですが、同じく敗北しました。

 

画魔

 

魔性使いチームの一人目で、蔵馬と対戦。

 

 

蔵馬の体の自由を奪いますが、髪の中に隠したローズウィップに切り刻まれます。

 

自らの血で蔵馬の妖力を封じますが、出血多量により絶命しました。

 

豚尻

 

魔性使いチームのスポンサー。

 

 

彼が幽助チームを追い詰めるために改悪したルールが左京の怒りを買い、戸愚呂弟によって粛清されます。

 

デコピンされて頭部を失い、「あん」と言いながら死亡しました。

 

魔金太郎

 

裏御伽チーム最初の一人。

 

 

自分の腕を斧に変えた「魔唆狩拳」によって飛影を捉えますが、それは残像でした。

 

「残像だ」の言葉と共に剣を通され、「えへ」と言いながら死亡。

 

黒桃太郎

 

裏御伽チームの二番手。

 

 

闇アイテム「奇美団子」を三個使用し、魔犬の装にパワーアップ。

 

対戦相手・飛影の喉元に噛みつきますが、邪王炎殺剣をくらい絶命しました。

 

裏浦島

 

裏御伽チームとして、蔵馬と対戦。

 

 

闇アイテム「逆玉手箱」で蔵馬を胎児以前の姿にするつもりが、本来の姿である妖狐に変えてしまいます。

 

 

妖狐に脅されて知っている情報を話し出しますが、死々若丸が投げた刀によって死亡します。

 

 

暗黒武術会の決勝戦・第一試合で、蔵馬と対戦。

 

出血した胸を魔界の吸血植物に攻撃され、絶命しました。

 

 

蔵馬がダウンしたまま起き上がらずに反撃を開始したため、カウントは続行。

 

テンカウントを数え終わり、試合の上では勝利しています。

 

左京

 

浦飯チームが優勝したことにより、自ら賭けていた命を手放すことに。

 

崩れ落ちる会場の建物に巻き込まれ、死亡したと思われます。

 

一つ目牛

 

Dr.イチガキチームと対戦しますが、チーム名やチームメイトの名前は不明。

 

 

チームが敗北した後も、試合関係なく喧嘩をふっかけますが…

 

円・梁・魁の連携により、為す術もなく死亡。

 

 

魔界狂戦士チーム

(黄玉、豪里羅、弩洲濃、我我鬼、馬馬鬼、羅愚毘)

 

 

戸愚呂チームと対戦。

 

 

バトルロイヤル形式で戸愚呂弟一人と5人で戦いましたが、生き残った者は皆無です。

 

 

羅愚毘はアニメでのみ登場した、オリジナルキャラ。

 

会場外で幽助を襲い追い詰めますが、リーダーの黄玉によって粛清されました。

 

五連邪チーム

(阿架連邪、亜尾連邪、喪々連邪、鬼連邪、魅土連邪)

 

 

戸愚呂チームと対戦。

 

 

鬼連邪は、武威の持つ巨大な斧の犠牲に。

 

魅土連邪は、鴉の生み出した爆弾により死亡しました。

 

 

阿架連邪・亜尾連邪・喪々連邪は戸愚呂兄と戦いますが、3人共長く伸びる爪に貫かれました。

 

念蛇

 

裏御伽チームと対戦した、獄界六凶チームの一人。

 

魔金太郎が使う、魔唆狩拳を食らって敗北。

 

室田繁

 

魔界の扉編(仙水編)で登場した、人間の能力者。

 

使う能力は「盗聴(タッピング)」でしたが、それを入手する目的の巻原定男(グルメ)に食べられてしまいました。

 

仙水忍

 

魔界の扉編(仙水編)最後の相手。

 

 

本来の仙水忍の人格が現れた後は、聖光気による力で幽助を圧倒。

 

彼の命を奪いますが、その後魔族として覚醒させてしまいます。

 

 

魔界で戦っている最中、雷禅に意識を奪われた幽助に倒されます。

 

 

巻原定男

 

「美食家(グルメ)」の能力者で、戸愚呂兄を食べて能力を入手しようとします。

 

しかし、逆に体内から戸愚呂兄に乗っ取られるハメに。

 

 

蔵馬と対戦しますが、ローズウィップを食らい敗北。

 

雷禅

 

魔界を分ける勢力の一つを束ねている王。

 

 

最強とも名高いのですが、食脱医師(くだくすし)の女との出会いがきっかけで人間を食することをやめています。

 

約700年絶食を続けたことにより力は衰え、そのまま餓えで亡くなります。

 

 

黄泉の国の元ナンバー2ですが、自分の邪魔になる者を次々と消していたことが発覚。

 

 

妖狐に戻った蔵馬によって、消されてしまいます。

 

食脱医師(くだくすし)の女

 

雷禅に抱かれた後に子供を生みますが、その際亡くなってしまいます。

 

黄泉の視力を奪った、蔵馬の刺客

 

かつて蔵馬が黄泉を襲わせた刺客で、視力を奪うものの反撃され逃走。

 

その後捕獲され、黄泉の元で閉じ込められていました。

 

 

自分に黄泉を襲わせるように依頼した妖狐と思われる者の特徴を口にした後、消されます。

 

アニメ版では、明確に蔵馬の名前を口にしていました。

 

反吐鬼

 

読み切り漫画「TWO SHOTS」に登場する、八つ手の手下。

 

蔵馬の同級生・喜多嶋麻弥を攫った後、八つ手に食われます。

 

八つ手

 

読み切り漫画「TWO SHOTS」に登場する妖怪。

 

 

マネキンの廃工場に潜み、人間を食らっていました。

 

蔵馬と飛影の連携とマネキンを身代わりにした攻撃により、体を斬られて敗北。

 

 

敗北したが、実は死んでいない登場人物一覧

 

戸愚呂兄

 

戸愚呂弟に殴り飛ばされた後に仙水に拾われ、巻原(グルメ)に食べられてしまいます。

 

それでも生きていた不死身の戸愚呂兄は、逆に巻原の体を乗っ取りました。

 

 

その後蔵馬と戦いますが、邪念樹に幻覚を見せられ永遠に死ぬことも出来ませんでした。

 

剛鬼

 

霊界探偵になったばかりの幽助と戦った、三盗賊最初の相手。

 

 

口の中に霊丸を受けて倒されますが、その後の幽助とぼたんの会話の中から逮捕されたことが発覚します。

 

Dr.イチガキ

 

自分のチームが敗北した後に、自身に戦闘妖液を注射。

 

パワーアップしますが、幽助にあっさりと殴り飛ばされて敗北します。

 

 

原作漫画では、決勝戦を観戦している様子が描かれていました。

 

生きている?死んだ?生死不明のキャラ

 

暗闇の中で勝負がついたり、霊力による攻撃を受け光に包まれるなど、敗北は確定したものの…

 

はっきりとした絶命の様子が描かれておらず、生死が不明なキャラです。

 

 

敗北後に気を失いその後一切出てこなかったが、その後生存はしているであろう登場人物は除外しています。

 

(爆拳ほか、幽助たちに拳で殴り飛ばされた大勢のモブ妖怪も含む)

 

 

朱雀

 

四聖獣最後の一人で、幽助と対戦。

 

幽助自身の生命を賭けた攻撃により、敗北しています。

 

 

はっきりと絶命した描写はないものの…

 

「霊界に連行されていない」「他の四聖獣は全員死亡している」ことから、朱雀も命を落としたと予測できます。

 

ムルグ

 

朱雀の元にいる使い魔。

 

 

アニメ版では、幽助と朱雀の戦いの最中に光に包まれる描写が。

 

原作漫画においては、どうなったのか不明です。

 

黒田

 

幻海師範のトーナメントで、風丸と戦った相手。

 

 

暗闇の中でナイフを使って対戦しますが、霊気砲を食らって敗北。

 

その後どうなったのかは、はっきりしていません。

 

珍宝

 

幻海師範のトーナメントにおいて、暗闇の中で少林(乱童)と戦った相手。

 

 

少林は、苦戦を演出していましたが…

 

敗北した決め手もわからず、少林の正体が乱童なこともあって無事なのか怪しいです。

 

権田原助造

 

暗黒武術会編で、六遊怪チームのスポンサーとして登場。

 

 

自身のチームが敗北したことによって、全財産を失い破産。

 

 

賭けに負けたBBCのメンバーは、戸愚呂弟に粛清されています。

 

そんな中、彼だけが無事なのかは怪しいです。

 

時雨

 

魔界統一トーナメントで蔵馬と対戦しますが、敗北。

 

その後、引き続き躯に仕えていました。

 

 

アニメ版では自ら高所から落下する様子が描かれ、その後どうなったかは不明です。

 

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