零番隊のその後…死亡して最後どうなった?【BLEACH】

零番隊のその後…死亡して最後どうなった?【BLEACH】

 

BLEACHの最終章「千年血戦篇」において、霊王宮を守る王属特務・零番隊。

 

乗り込んできたユーハバッハや親衛隊と戦いますが、全滅してしまいます。

 

 

読者には「無能」「雑魚」呼ばわりされ、結果的にほとんど良いところが無かった可愛そうなキャラたちでした。

 

 

親衛隊に負けて死亡してしまった彼らは、最後にどうなったのでしょうか?

 

実は、その後が小説の中で触れられていたのですが…

 

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BLEACHの零番隊が死亡、全滅…

 

BLEACHの最終章「千年血戦篇」に登場した零番隊は、ユーハバッハの親衛隊と対峙。

 

 

二枚屋王悦がかなりの強さを見せつけ、ジェラルド・ヴァルキリー、リジェ・バロ、ペルニダ・パルンカジャスの3人を次々と倒します。

 

麒麟寺天示郎の援護もあり、アスキン・ナックルヴァールも撃破。

 

 

親衛隊を全滅させますが、ユーハバッハが聖別を発動することで全員が蘇生&パワーアップ。

 

 

真の力を発揮した親衛隊と再戦したであろう零番隊は、敗北。

 

その経緯が省かれて一切描かれていないことから、読者には瞬殺されたような印象を与えてしまったようです。

 

 

兵主部一兵衛を除く4人全員が倒れている姿が描かれた後、一切登場しませんでした。

 

彼らの生死は不明ですが、大量に流血していた者もおり死亡したことが伺えます。

 

 

和尚(兵主部一兵衛)はたった一人でユーハバッハと戦い、強力な力で圧倒します。

 

 

しかし完全に目を開いたユーハバッハは、能力「全知全能(ジ・オールマイティ)」を発動。

 

これまでの和尚の攻撃すら無かったことにされ、形勢逆転。

 

 

どんな攻撃をされたのか、具体的には描かれていませんでしたが…

 

和尚の肉体がバラバラになり、死亡・敗北してしまいました。

 

和尚(兵主部一兵衛)は復活

 

黒崎一護が和尚(兵主部一兵衛)の元に駆けつけますが、すでに手遅れでした。

 

しかしなぜか、死んだはずの和尚の声が。

 

 

和尚が頼んだ通りに一護が名前「兵主部一兵衛」を呼ぶと…

 

なんと、散らばっていた和尚の肉体が集まってあっさり復活していました。

 

 

和尚のセリフによれば…

 

力のある者に名前を呼んでもらい、力を少し貰うだけで肉体を修復できるとのこと。

 

 

とはいえ完全回復とはいかないようで、力を蓄えて戦える状態になるには時間がかかるようです。

 

 

すでにユーハバッハがたどり着いてしまった霊王の元へ急ぐよう、一護たちを促していました。

 

 

ここまでが、BLEACHの漫画本編における流れです。

 

 

実はBLEACHの小説「Cant Fear Your Own World」で、零番隊がこの後どうなったのか触れられていました。

 

零番隊のその後…最後どうなったのか?

 

兵主部一兵衛を除いた零番隊メンバーが、最後どうなったのか?

 

BLEACHの漫画本編では、一切描かれていませんでしたが…

 

 

小説「Cant Fear Your Own World」の序章において、零番隊のメンバーがその後どうなったのかが描かれていました。

 


BLEACH Can’t Fear Your Own World 1 (JUMP j BOOKS)

 

ユーハバッハ率いる見えざる帝国との戦いが終わった後の、霊王大内裏。

 

霊王が祀られていた場所に、和尚(兵主部一兵衛)と京楽春水が。

 

 

彼らの会話の後、和尚は「ちょいと起こしに」と言って倒れている零番隊の元へと向かおうとします。

 

 

彼のセリフによれば、零番離殿全てが落とされない限り、和尚が名前を呼ぶだけで回復するとのこと。

 

また、「零番隊は簡単には死なない、死なせてもらえない」とも。

 

 

このあと実際に名前を読んで零番隊のメンバーを復活させるシーンは、省かれていました。

 

 

半刻後(約1時間後)となる次のシーンでは、すでに生き返った後の二枚屋王悦が登場。

 

 

小説の中では「生死の境より辛うじて帰還」といった表現がされており…

 

死亡というよりも、瀕死ではあるが生きているようにも受け取れます。

 

 

以上が、小説「Cant Fear Your Own World」に描かれていた内容です。

 

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