たけのこニョッキとは?やり方とルールを説明!

たけのこニョッキとは?やり方とルールを説明!

 

まだテレビ番組発祥のゲームがあった時代に生まれたのが、「たけのこニョッキ」です。

 

 

ゴールデンタイムではなく深夜に放送されていた番組「ネプリーグ」をきっかけに広まり、当時飲み会などでこのゲームを楽しんだ人もいたのだとか。

 

 

たけのこニョッキとは、実際どんなルールだったのでしょうか?

 

この記事で説明していますので、当時を思い出したりする機会がありましたら、参考にどうぞ。

 

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たけのこニョッキとは?やり方とルールを説明!

 

たけのこニョッキとは、複数人で行うゲームです。

 

 

まず、参加者は円になって向かい合います。

 

全員で「たけのこ、たけのこ、ニョッキッキ!」の掛け声とともに、ゲームをスタートします。

 

 

これからは、全員が地上に伸びるたけのこになります。

 

手のひらを合わせて頭の上に突き上げ、たけのこが伸びるようなしぐさをしながら、順番に「1ニョッキ」「2ニョッキ」と宣言していきます。

 

 

誰が、どの順番に宣言するかは決まっていないため…

 

各々のタイミングで声を出し、他の人とかぶってしまうと負けのゲームです。

 

 

また、人数分の宣言を行いますが、最後まで宣言できなかったプレーヤーも負けです。

 

お互いの心理を読みながら、「先制攻撃をする」「フェイントをかける」「様子見をして他の人の自爆を待つ」などの作戦があります。

 

 

このゲームの元祖となった番組「ネプリーグ(深夜放送時代)」内のルールでは、負けを「ドボン」と呼んでいました。

 

ドボンが3回で失格となり、敗者が決定しました。

 

 

さらに、1ドボン以下でもリーチ(2ドボン)の人とかぶったら、道連れで失格です。

 

生放送版では一発勝負の時もあり、1ドボンで即失格でした。

 

 

遊びのため一般のルールは柔軟で、その場で新しいルールを決めることもあります。

 

 

例えば、飲み会の席ですることが多いため…

 

「一回の負けでアルコールを飲む」とか、「ニョッキの数だけ飲む」などの罰ゲームを課します。

 

 

そのため勝敗にこだわらず、乾杯したい人とわざとかぶるようにする人もいます。

 

 

また、「最後まで行動せず、他の人の負けを待つ」という作戦がありますが…

 

宣言がかぶってしまった人よりも罰を重くしたり。

 

 

人数が多い場合は、「最後の一人ではなく、数人を負けとするルール」にします。

 

すると参加者が積極的に宣言するため、一層ゲームが盛り上がる傾向にあります。

 

 

お互いの心理を読みあうゲームのため、顔が見えないように背を向けて座ったり…

 

目をつぶって、難易度を増す場合もあります。

 

 

他にも、その都度負けた人に罰ゲームを課すのではなく、負けた人から抜けていき…

 

たった一人の勝者を決めるなど、様々な追加ルールがあります。

 

 

かぶってしまった場合は掛け声の大きさで勝負とし、一人生き残れるような変則版もありました。

 

 

非常にシンプルで勝敗が早く、屋内でも屋外でも場所を選ばない遊びのため…

 

10年以上も昔に考案された遊びながら、いまだに若年層を中心に人気となっています。

 

 

2004年にはおもちゃが発売されていました。

 

今でもネットで取引されていることから、その人気の高さがうかがえます。

 

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