マインクラフト・金床の作り方と使い方

マインクラフト・金床の作り方と使い方

金床は主にアイテムや防具の修理、エンチャント、名称変更といった使用用途を持つブロックです。

 

 

修理の場合はそのアイテムや防具の名前に基づいて決まる素材が必要となり、修理が成功した場合には劣化したアイテムの耐久度を最大耐久度の25%分だけ回復させることが可能です。

 

 

ちなみに通常のアイテム合成による修理の同じアイテムを二個合成することも可能です。

 

 

またアイテムの名称変更はその通りの効果でアイテムの名前を変更する、エンチャントは主にエンチャントの本を用いて特殊効果をアイテムに付与するといった効果になります。

 

 

注意が必要なのはこの金床は一見するとアイテムであるものの「ブロック」であるというところです。

 

マイクラではアイテムは持ちながら使用することになりますが、ブロックの場合はフィールドの上に設置することで初めて意味を持ちます。

 

金床もこの基本と同様ですから作業台やかまどのように家の中など、行動拠点に設置して使用するようにしましょう。

 

 

ではこの金床の作り方についてですが、作業台を使った9マスのクラフトが必要です。

 

 

レシピはまず最上段に鉄インゴットをまとめて作ることが出来る鉄ブロックを1個ずつ計3個並べて、次に2段目の中央列に鉄のインゴットを置きます。

 

最後に3段目には鉄インゴットを1個ずつ計3個並べれば完成です。

 

 

鉄ブロックは鉄インゴット9個をまとめることで作ることが出来ますから、金床を作るには鉄が31個あれば良いということになります。

 

またこの金床は一度作れば永遠に使えるわけでは無く、使用されるたびに12%の確率でダメージを蓄積させていきます。

 

 

ダメージが一定以上蓄積されてしまうとその金床は壊れてしまいますから、再び一から作り直す必要が出てきます。

 

 

ちなみにあまり活用される方法ではありませんが金床は砂や砂利と同じように重力に従う、つまり支えとなる土台が無いと落ちる性質があり、落ちた先にモンスターやプレイヤーがいるとダメージを与える性質を持っています。

 

 

そのため使いようによってはユニークなトラップとしても使うことが出来るでしょう。

 

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