レターパックライトの取扱店・コンビニでの買い方と追跡のやり方

レターパックライトの取扱店・コンビニでの買い方と追跡のやり方

レターパックライトは、ちょっとした大きさの荷物を安価で送ることが出来るサービスです。

 

 

レターパックプラスは、ゆうパックのように配達員から直接受け渡しが必須。

 

一方レターパックライトは手渡しではなくポストに投函されるだけなため、受け取る側も楽なのが利点です。

 

 

郵送した後どこにあるのか追跡も可能ですので、ここでは買い方と共に説明しています。

 

 

コンビニでも購入でき、レジで送る手続きも一緒に可能なのですが…

 

大手コンビニである、セブンイレブンでの取扱いはされているのでしょうか?

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レターパックライト・コンビニでの買い方・発送方法!セブンイレブンでの取り扱いはされているのか

 

オリジナルの厚手の封筒に入れて発送すれば速達扱いになる「レターパック」には、レターパックプラス(510円)とレターパックライト(360円)の2種類があります。

 

 

レターパックライトは受け取る相手方のポストに投函されるので、より手軽に使えます。

 

ポストの口に投函可能な厚さ3cm・4キログラム以内の荷物なら大丈夫なので、ちょっとした雑貨なども送れます。

 

 

レターパックプラスやレターパックライトは、郵便局以外にコンビニでも購入できます。

 

・ミニストップ

 

・ローソン

 

・デイリーヤマザキ

 

・セイコーマート

 

・サークルKサンクス

 

ちなみに、どの町にもあるセブンイレブンでは購入できないので、他を当たる必要があります。

 

※ごく一部の店舗では取り扱っているレアなケースもあるようですが、過度な期待はしないほうが良さそうです。

 

 

確実に購入できるのは、郵便局と提携している「ローソン」です。

 

 

レジで「レターパックライト(またはプラス)をお願いします」と言えば、レジ奥から店員さんが出してきてくれます。

 

 

購入代金だけを支払えば、切手なしで投函してOKです。

 

 

レターパックライトには、封をするための両面テープがついています。

 

ローソンにはレジ前にポストを備えている店舗も多いので、その場で宛名を書いて封をして投函することもできて便利ですね。

 

 

ポストに入らないほど中身を詰めてパンパンに膨らませて送るのは、基本的にオーバーサイズなため…

 

認められない場合がありますので、入れる物の大きさには注意しましょう。

 

 

レターパックライト・郵便追跡サービスのやり方

 

レターパックライトが、実際に届いているのか?

 

郵便物がある場所を調べるには、「郵便追跡サービス」を利用します。、 

 

 

発送した郵便物を追跡することで、無事に届きそうか確認できるメリットがあります。

 

 

受取側にとっても、届くまでの時間を予想しやすくなるので便利です。

 

郵便追跡サービスの利用方法はシンプルなので、手順さえ把握してれば迷うことはないでしょう。

 

 

最初に行うのは、郵便物のお問い合わせ番号を調べることです。

 

受取側である場合は、発送した人に確認する必要があります。

 

 

続けて郵便局のWebページにアクセスし、お問い合わせ番号を入力するだけで追跡を開始できます。

 

結果は瞬時に表示されるので、すぐに所在地の把握が可能です。

 

 

またネット利用できる環境にない場合でも、郵便局の営業時間内であれば、電話による問い合わせでも確認してもらえます。

 

 

はじめて利用する場合は、お問い合わせ番号の記載されている場所が分からないケースもあるでしょう。

 

郵便物の種類によって、お問い合わせ番号が記載されている箇所は異なります。

 

 

たとえばレターパックの場合は、郵送の手続きをしたときに渡される受領証に記されています。

 

お問い合わせ番号が分からないときは、郵便局に尋ねてみると良いです。

 

 

ただし封書のように、お問い合わせ番号が存在しない郵便物もあるので気を付けてください。

 

また追跡を行える期間は100日なので、それを超えていないか確認しておくことも大切です。

 

 

発送後すぐに確認しても、「追跡を行えない」と表示されます。

 

その場合は、登録が完了していないと考えられます。

 

 

基本的に、郵便局に持ち帰った夕方以降に反映されるケースが多いです。

 

焦らず、早くても夜まで待ってからもう一度試してください。

 

 

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