2017年日本の景気・トランプ氏の影響は

2017年日本の景気・トランプ氏の影響は

トランプ氏が大統領選挙により信任された今、アメリカの株価は過去最高値を更新中である。

 

OPECに於いても原油相場が反転上昇となっている。

 

 

日本にもこの影響は大きく、円安・株高に平均株価も終値で12月当初で今年最高値18,513円の値を付けている。

 

しかし、足元を見るとなかなか上がらない賃金UP、物価上昇率も目標に届かない『景気が良い』に程遠い現状である。

 

 

では、来年の景気を大胆予測し、暮らしは?・日本経済の行方は?どうなるか

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来年のくらしや景気は?来年は景気が浮揚するか?・低迷か?

 

今年の初めの原油安や中国株の急激な下落に始まり、イギリスのEU離脱に合わせて、トランプ当選など大きな展開があった。

 

トランプの勝利から反発行動が起きた一方で、経済面の期待値は高く、景気は良くするんだろうとの気運が高い。

 

 

トランプ相場でのテールリスクもあるが経済出動も行うしインフラ投資・減免制度や規制緩和などに取り組むか、景気の状態の答えは、半年後に期待倒れになるか?ならないか?明確になる。

 

 

また、保護貿易も全面に出しているので、その効果も明年の秋までに表れるものと考える。

 

しかし、既に金利上昇・ドル高が先行しており、これはトランプが言っているのとは逆現象で悪影響が残るものと考える。

 

 

日本はトランプ協奏曲でナーバスになってくる諸問題も懸念されている。

 

 

世界経済はインフレ傾向になっており、原油の値段が下げ止まり、世界経済が上向きになり、トランプの政策への期待が大きく、実態経済はやや良い方向に推移していく可能性が高いと読んでいる。

 

 

トランプ氏の政策で期待されるものは

 

 

@積極的な減税政策

 

Aインフレ投資

 

B規制緩和

 

 

次にはトランプ氏の中国政策ですが、関税引き上げはどうなるのか未だ不明な点が多い。

 

 

日本経済への影響は大きくトランプは、次のように言っている

 

 

@TPPに参加しない

 

A世界警察で中国の手足は縛らない

 

 

2017年の日本国内の経済予測は私達の給料が上がるかどうかで大きく変化する。

 

来年の経済は今年と同様に 中低所得者や年金者は曇後雨状態で推移し、資本家・経営者・高所得者は晴れ状態と予測できます。

 

 

理由として円安が物価上昇・出費増を招く上、サラリーマンは春闘で賃金UPを見込めないのが現状である。

 

日本国内も政府が増税のやり過ぎで経済の好循環を阻み、日本も格差社会が進み、お金を使わなくなってきている。

 

 

また、消費税の増税により26兆円も収入は増えたが、国の借金で8兆円〜3.4兆円持って行かれ、経済への効果は生まれていない。

 

全国の公立学校や保育園等も無償化するには2兆円で出来るし、安心して子育てが出来る環境も整えることが出来る。

 

 

アベノミクスは途中から上手くいっていない上に、三本の矢になっていない。

 

子育てや介護で女性の多くも働けない状況にあることと、その体制が出来ていないのが現況です。

 

 

新たな消費刺激策も明確に無い中で、耐久消費財の購買力も下げ止まったので最悪期を脱した感はあるので、今後少々上がる傾向にあると予想する。

 

 

2017年の日本の景気は、株価は上がり耐久消費財は少し上向きになるが、家庭では給料が上がらずお金を使わなくなり、年金者は生活が厳しくなり、

 

節約や物の買い控え及び投資するにもリスクの低い物に小額しか投資せず経済は今年と同様な状態になると予想されている。

 

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