Vpass・VpassIDとは何?お得なポイント交換方法

Vpass・VpassIDとは何?お得なポイント交換方法

Vpassとは、三井住友のカードを持っている会員に向けたネットのサービスです。

 

VpassIDとは、会員を識別するための文字列。

 

 

会員が三井住友カードを買い物などに利用することで、Vpassポイントが貯まってゆきます。

 

 

景品への交換方法は、どのような手順を踏めばいいのでしょうか?

 

商品券に換えて、お金の代わりとして利用できれば、かなりお得なのですが…

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Vpass・VpassIDとは?

 

三井住友ビザカード、三井住友マスターカードの会員に向けたインターネットサービスが「Vpass」です。

 

ですからこのサービスを利用できるのは、原則これらのカードを持っている会員のみです。

 

 

ただしカードの会員であっても、法人カードや家族カードなどの場合は、Vpassで利用できるサービス内容が限られています。

 

 

では、Vpassではどのようなサービスが利用できるのか?と言うと…

 

 

まずは、カード利用明細の確認です。

 

 

紙の明細書発行を停止して、このサービスのみで確認することも可能です。

 

次回予定支払い分も含め、過去15か月にまで遡って利用の詳細を確認することができます。

 

 

いつでもどこでも自分の好きなタイミングで確認できるため、カードの不正使用などを早期に発見することにもメリットがあります。

 

 

また、カード利用時に貯まったポイントの照会。

 

ポイントと景品を交換することも、ここから行うことができます。

 

 

加えてポイントアップのモールもあるので、より効率良くたくさんのポイントを貯めることも可能です。

 

 

そして、カードの登録内容の照会・変更・利用額の変更なども、ここから行うことができます。

 

 

またタイミングによっては、会員限定のお得な情報も掲載されていることがあります。

 

 

特にカード情報の変更などは、電話などだとなかなか時間がとりづらく…

 

やらなければならないとわかっていても、何となく先延ばしになってしまう。

 

そんなケースも少なくありません。

 

 

その点このサービスであれば、気がついた時にパソコンやスマホから簡単に行えるので便利です。

 

 

ですから、先のカード会員である方はこのサービスに登録しておいた方が、何かとメリットは多いと言えます。

 

 

これらのサービスを利用するためには、まず会員登録を済ませる必要があります。

 

 

会員登録をするためには、まずはVpassをネットで検索し、出てきたページにアクセスします。

 

すると「新規登録をする」というアイコンがあるので、そこを選択します。

 

 

すると、カード情報・生年月日・電話番号・任意のIDやパスワードなどを入力する画面に飛びます。

 

間違いないよう、ひとつずつ入力していきましょう。

 

 

このIDとパスワードは、Vpassのページにログインする際やサービス利用時に入力することが求められるのです。

 

忘れないよう、メモをしておくのが望ましいです。

 

 

またこのIDを登録している人に対しては、インターネットショッピングでカードが不正使用された際の補償も適用されます。

 

Vpassポイントのお得な交換方法とは?

 

Vpassは、4つのカテゴリーからPointを換えることができます。

 

 

その方法は、インターネットのVpassサイトにログインした後「ポイント交換」を選択します。

 

 

はがきでの応募もできます。

 

1. 景品交換をする

 

景品は、200P以上で換えることできます。

 

 

「景品カタログを見る」からカタログを見て、そのままインターネット上で換えることができます。

 

ダイソンのドライヤーや、ブランド食器・バッグ・財布から体温計まで高価なものから、比較的お手頃な生活家電・雑貨にも換えることできます。

 

 

また、この景品カタログを見ると、下記レートもすべて記載されています。

 

2. キャッシュバック・チャージに換える

 

カードの代金を、キャッシュバックすることできます。

 

レートは、1ポイントで3円。

 

 

また、iDバリューへ換えることもできます。

 

レートは、1ポイントで5円。

 

 

三井銀行プリペイドカードへのチャージも可能で、実店舗で現金の代わりとして使用することも可能です。

 

レートは、1ポイントで5円です。

 

3. マイレージのポイントに換える

 

マイレージは、ANA・クリスフライヤー・ミッレミリアへ換えることができます。

 

 

交換単位ですが、ANAの場合は1Pから可能です。

 

ただし、ANAカード以外で獲得したポイント移行の場合は、100Pからです。

 

 

クリスフライヤーの場合は、100P以上から換えることができます。

 

クラブ・ミッレミリアだと、200Pから可能です。

 

4. 電子マネーのポイントに換える

 

また、以下の電子マネーへと交換できます。

 

・WAON

 

・スターバックスカード

 

・nanaco

 

・タリーズカード

 

・PiTaPaショップdeポイント

 

・カエトクカード(Hankyu、Takashimaya)

 

・楽天Edy

 

タリーズカードやスターバックスカードを選んだ場合は、「交換可能なポイント以上のポイントが、抽選で当たる場合がある」と記載されています。

 

 

また、以下の通販サイトのポイントにも交換できます。

 

・Amazonギフト券

 

・楽天スーパーポイント

 

・ビックカメラ

 

・ジョーシン

 

・ヨドバシカメラ

 

・プレミアムバンダイ

 

・ベルメゾン

 

そして、キャリア携帯を取扱っている会社のポイントとも交換が可能。

 

・dポイント

 

・auウォレット

 

さらに、これらのポイントサービスにも換えられます。

 

・Tポイント

 

・Google Playギフトコード

 

・ポンタ

 

・PeX

 

・JAF

 

・Gポイント

 

・カテエネ

 

・自治体ポイント

 

5. ふるさと納税に寄付をする

 

自治体に寄付できる、ふるさと納税ですが…

 

全ての自治体に寄付できず、対象が決まっています。

 

 

2018年1月現在では、佐賀県玄海町・長崎県平戸市・宮崎県綾町・島根県浜田市のみ。

 

 

以上の中から、自分に合う方法を探してみてはいかがでしょうか?

 

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