ハオルシアオブツーサの育て方と増やし方

ハオルシアオブツーサの育て方と増やし方

多肉植物の人気が高まっていますが、ハオルシアオブツーサもその中のひとつです。

 

 

お店で購入するなど入手した後、どのように育てるかわからない方もいるかもしれません。

 

この記事では、育て方と共に増やし方についても説明しています。

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ハオルシアオブツーサとは?育て方を説明!

 

透き通る半透明な葉が美しいハオルシアオブツーサは、数ある多肉植物の中でも特に人気が高いです。

 

葉には水が詰まっていて、透明な葉に光が入る雰囲気が好きだという人も多いです。

 

 

この植物の原産国は、南アフリカです。

 

サボテンのように見えますが、アロエに近いです。

 

 

ハオルシアオブツーサの育て方は、他の多肉植物の育成方法と基本的に同じです。

 

 

購入する時は、葉に変色がなく株と鉢のバランスが良いものを選びます。

 

 

太陽の光に当たり過ぎない、風通しの良い場所で育ててあげることが大事です。

 

少しの光でも取り入れられるようになっているので、真夏などに強い日差しを浴びると日焼けを起こすこともあります。

 

 

春はできるだけ太陽の光にあて、夏になって急に日差しが強くなった場合に備えます。

 

秋は、春と同じように育ててあげます。

 

 

ハオルシアオブツーサの適温は15度から20度くらいなので、冬の場合は室内で育てたほうが安心です。

 

室内で育てる場合は、エアコンの風が直接植物にあたらないように気をつけます。

 

 

透き通った美しい葉を維持するには、適切に水を与えてケアしてあげる必要があります。

 

水を与えすぎると、根腐れが起こることも珍しくないのです。

 

 

株に直接水を与えると、葉の間に水がたまって根腐れの原因になることがあるので、直接水がかからないように配慮します。

 

 

春と秋は生育期になるので、土の表面が乾いたら水を十分に与えます。

 

 

高温多湿な所が苦手なため、夏は温度が下がる時間帯に軽く水を与える程度にします。

 

 

休眠期になる冬は、月に1回から2回くらいの水やりで大丈夫です。

 

 

ハオルシアオブツーサの育成で注意すべきなのが、病害虫です。

 

病害虫がつくと株が弱くなって枯れてしまうので、注意が必要です。

 

ハオルシアオブツーサの増やし方

 

植え替えは、状態を見て行います。

 

 

行う場合は、同じ大きさの鉢かひと回り大きい鉢を選びます。

 

適しているのは、春か秋です。

 

 

ハオルシアオブツーサの増やし方ですが、株分けと葉挿しによって増やせます。

 

 

最も簡単な方法は、株分けです。

 

新しい小さな株が映えてくるので、この株を取って別の鉢に植え替えます。

 

 

早いと、2週間もすれば新しい根を生やします。

 

葉挿しも可能ではあるものの、初心者の場合は難しいです。

 

 

葉が茎にしっかりと付いているので、根元から上手にはがす必要があります。

 

葉をはがしたら、数日の間乾かして清潔な土に植えてあげると、根が生え新しい株が出てきます。

 

 

葉挿しの場合も、株が出るまで水を控えた方が安心です。

 

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