バイオハザード/映画の原作者は日本人?

バイオハザード/映画の原作者は日本人?

長きに渡って続いているアメリカの人気ホラーアクション映画シリーズが、「バイオハザード」です。

 

 

作品を楽しんだ方の中には、「原作者は誰?」といった疑問を持った人もいたかもしれません。

 

 

ハリウッド映画だし内容や世界観も海外っぽいから、原作者も当然海外の人だろう、と考えるのは当然の流れです。

 

 

しかし実は、原作者は日本人だという話があるというのですが…

 

これって本当なのでしょうか?

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映画「バイオハザード」シリーズの原作者は日本人?元はテレビゲーム?

 

映画「バイオハザード」シリーズの原作者が、なんと日本人だという話は…

 

 

本当です!

 

 

この映画の原作は、日本のゲーム会社・カプコンより発売された同名のテレビゲームなのです。

 

 

ジャンルは「ホラーアクションアドベンチャー」で、初代作は、1996年に発売されました。

 

その当時では斬新だった映画的演出などにより恐怖を煽る内容で、瞬く間にプレイヤーを虜にしていました。。

 

 

以後バイオハザードは、多くの続編・本編から派生した外伝的な作品シリーズを、次々に世に送り出す事となります。

 

 

「初代」「2」「3」「CODE:Veronica」「0」「4」「5」「6」と、実に多くの作品が世に出てきました。

 

派生した外伝作品も複数のシリーズ化がされており、バイオハザードの人気の高さを示しています。

 

 

更に異なるゲーム機種ごとにリメイクされたりするものを含めると、その数は60種類以上を越えます。

 

 

登場する主人公は、作品によって違っています。

 

これは、その作品の舞台となる時代や場所がそれぞれで異なり、初代から最新作までの時間も10年以上の時間経過をしているからです。

 

 

そのために、同じキャラクターでもかなり印象や容姿が変化しているキャラクターも存在しています。

 

そのことで、バイオハザードとしての世界観の広がりを感じる事ができます。

 

 

作品によって、ゲーム内容はそれぞれ異なるものの…

 

 

基本的には、プレイヤーは限られた武器・弾薬・回復アイテムを制限のある中でやりくりしながら、ゾンビなど異形のモンスターが徘徊する悪夢の様な状況下から生き延びて脱出する、という目的があります。

 

 

また最初の頃のシリーズでは、探索などに重きを置いたホラー作品の要素が顕著でした。

 

しかし近年の作品では、探索よりも敵とのバトル・アクション要素に重きを置いた物にシフトしてきているのも特徴となっています。

 

 

それに伴い、歴代作品の中で操作方法などにも変化、変更がなされており、よりアクションに特化した操作システムなどが取り入れられています。

 

 

特に移動の操作方法は、画面の視点の影響でシリーズ初期の頃は「ラジコン操作」などと呼ばれる、独特な操作方法だったのです。

 

そのため、慣れないプレイヤーは機敏に動かす事が出来ずにゲームオーバーになったりと、難易度も高かったのです。

 

 

しかし却ってこの操作のしづらさがプレイヤーを追い詰める形となり、恐怖心を煽る効果にも繋がっていました。

 

 

現在の作品では、画面の視点が一新。

 

ラジコン操作ではなく、直感的に操作可能な操作方法へと変化されています。

 

 

そのためアクションや敵とのバトルをしやすい物へとなっており、操作方法で恐怖を演出するよりも敵を倒す爽快感を意識した作りへと変わっています。

 

 

現在、最新作となる「バイオハザード7」が2017年1月に発売予定となっている状況です。

 

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