僕だけがいない街の意味・由来とは?舞台の苫小牧ってどこ?

僕だけがいない街の意味・由来とは?舞台の苫小牧ってどこ?

 

「僕だけがいない街」の原作漫画が実写映画化・アニメ化されることが発表されました。

 

 

実写映画の公開日は2016年。

 

アニメがスタートするのも2016年と決定しています。

 

 

ところで…

 

この原作漫画のタイトル「僕だけがいない街」には、どういった意味や由来があるのでしょうか?

 

 

また、漫画の舞台は苫小牧という町だと言われているのですが…

 

これが本当だとしたら、一体どこにある町なのでしょうか?

 

 

調べてみることにしました。

 

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「僕だけがいない街」の意味・由来ってなに?

 

「僕だけがいない街」という、漫画のタイトル。

 

この意味や由来ってなんなのでしょうか?

 

 

なんとなくいい響きの言葉といった感じで、タイトルについてさほど気にしてはいなかったのですが…

 

ふと疑問に思い、気になってしまいました。

 

 

現在原作の漫画は6巻まで刊行されていますが…

 

6巻では、主人公・藤沼悟のセリフの中に「僕だけがいない街」というキーワードがはじめて現れます。

 

 

事件が起こらなかった街。そして、僕だけがいなくなった街。

 

 

以上のセリフから予想すると…

 

 

「僕だけがいない街」とは…

 

「八代先生の手によって本来命を落としていたはずの人たちが存命で平和に過ごしている間、主人公・藤沼悟だけは植物状態になっていた」

 

状況を指すものと思われます。

 

 

ネタバレになってしまうのですが、もう少しくわしく説明すると…

 

 

再上映(リバイバル)の能力により。1988年にタイムリープした藤沼悟。

 

母親たちの命を救おうとするものの、最後まで真犯人に気づくことがありませんでした。

 

 

自分の命が危険にさらされる手遅れになった状況になって、はじめて元担任教師の八代先生が真犯人だとわかります。

 

それも藤沼悟が突き止めたわけではなく、八代先生が自ら名乗ったという形で…

 

 

八代先生の自動車に同乗している状況なうえにシートベルトに細工がされて脱出不可能な状態に。

 

自分だけを乗せた自動車は、そのまま極寒の川の中へ落ちます…

 

 

主人公・藤沼悟は、真犯人の八代先生に完全敗北してしまいました。

 

 

命は取り留めたものの…植物状態になってしまったのです。

 

本来八代先生の手にかかってこの世から去ってしまったり冤罪に巻き込まれてしまう人は、そんなこともなく平和に過ごせてはいるのですが。

 

 

15年後に目を覚ますまでの間、真犯人の八代先生は当然何事もなく過ごしていたようで…

 

物語に再び姿を現すようです。

 

 

このあたりのエピソードは、今後発売される原作漫画7巻に収録されるのではないでしょうか?

 

 

苫小牧は「僕だけがいない街」の舞台?

 

「僕だけがいない街」の舞台が、苫小牧という街だという噂があるようです。

 

これって本当なのでしょうか?

 

 

苫小牧とは…

 

北海道の南部に位置する、海岸沿いにある町なのだそうです。

 

 

苫小牧は水が豊富だったり木材の資源に恵まれていることもあり、巨大な製紙工場が建てられています。

 

土地の広さを利用した、世界最大級の石油備蓄施設も。

 

 

海沿いにある町ということで港もあり、内航取扱貨物の取り扱い量は日本一だとのこと。

 

 

ホッキ貝の漁獲量が日本一で、飲食店ではホッキ貝を使った料理が名物になっています。

 

 

「僕だけがいない街」の作者・三部けいさんが苫小牧出身(現在は千葉県に在住)ということで、舞台が苫小牧では?という説が浮上したようですね。

 

 

実際、物語のあちこちにはJR苫小牧駅・王子スケートセンター・美園小学校などといった、苫小牧の施設をベースにした背景が見られるとのこと。

 

ベースなのでそのままというわけではなく、アレンジを加えているようなのですが…

 

苫小牧へ訪れたときに、資料として写真を撮ったのでしょうか?

 

 

作者の出身地というだけあって、ゆかりはあるものの…

 

「僕だけがいない街」の苫小牧が舞台…というわけではないようですね。

 

北海道Walkerに「僕だけがいない街」のコラボ漫画が掲載!

 

情報雑誌「北海道Walker2015春号」に、「僕だけがいない街」のコラボ漫画が掲載されていました!

 

 

タイトルは、番外編「僕だけがいった街 2015」。

 

 

作者の三部けいさんが苫小牧出身である関係で、苫小牧の名物や名所を紹介する内容の漫画となっています。

 

 

簡単な内容を紹介しますと…

 

主人公・藤沼悟が友人とラーメンを食べに行ったときに、再上映(リバイバル)が発動する、といったもの。

 

 

苫小牧のゆるキャラ・とまチョップに連れられながら、苫小牧の名所をまわったり名物の食べ物を食べまくるという…

 

全く事件性のない、平和な回ですw

 

 

漫画の中に出てくるお店や施設は、「羅阿麺館(らあめんかん)」「苫小牧市科学センター」「海の駅 ぷらっとみなと市場」「道の駅 ウトナイ湖」。

 

 

「北海道Walker2015春号」は本来、北海道でしか手に入らない雑誌なわけですが…

 

さすがはネット通販、アマゾンや楽天市場といった大手のネットショップでは普通に取り扱われています。

 

地方向けの雑誌まで取り扱われているんですね。

 

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