アヒージョの人気具材ランキング!おすすめの食べ方を聞いてみた

アヒージョの人気具材ランキング!おすすめの食べ方を聞いてみた

ここ近年、急激に人気が出てきたアヒージョ。

 

具材をニンニクなど調味料の入ったオリーブオイルに漬け込み、煮る料理です。

 

 

入れる具材は主に魚介類ですが、中でも人気があるのはどれなのでしょうか?

 

 

アヒージョを食べている人から、おすすめの食べ方を聞いてみました。

 

最も多かった意見から順番に、具材をランキング形式でご紹介しましょう。

 

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アヒージョとは何?意味と食べ方を説明!

 

アヒージョとはスペインの伝統料理で、当地のバル(居酒屋)では定番メニューのひとつです。

 

 

一般的なスタイルとしては、オリーブオイルに赤唐辛子とにんにくをを入れて、オイルに香り付けして魚介類や野菜類を投入して煮込むという調理法が取られています。

 

 

しかしここで注意が必要なのは、単に食材を加熱して香り付けしたオリーブオイルに好みの食材を入れるだけではおいしく頂けない、と言うことです。

 

 

アヒージョのおいしい食べ方を追求するなら、食材の下ごしらえにも心を砕くべきです。

 

 

特にオイルで煮込むという調理法をとるため、食材に含まれる余分な水分は大敵です。

 

水分がはねるというだけでなく、水っぽい味になってしまいがちです。

 

 

そこで、野菜や水分の多い海老などは下ゆでしておくのがおすすめです。

 

 

そして忘れてならないのは、バゲットなどのパン類は必ずアヒージョの鍋のオリーブオイルをソースにして、かぶりつくのが美味しい食べ方です。

 

このときバゲットは薄切りにして、トーストしておき食感も楽しめるように準備しておきましょう。

 

アヒージョのおすすめ具材を聞いてみたら…

 

アヒージョの具材・人気なものをランキング形式で紹介!

 

1位:エビ

 

アヒージョに使われる具材には様々なものがありますが、私が好きなのは海老です。

 

 

オイル煮自体に馴染みがないので、そのオイルにパンをつけて食べても味がせず物足りない感じがします。

 

しかし海老であれば出汁がしっかり出るので、オイルにも風味がついてパンを食べても美味しく感じます。

 

 

アヒージョそのものだけではなく、そのオイルを使って食べるパンの美味しさも考えると、海老が一番良いと思います。

 

そこにバジルなどの香草も加えると、より食べやすくなります。

 

 

アヒージョで好きな具材は、海老です。

 

 

プリプリしたエビをオリーブオイル・ニンニク・唐辛子で煮込むだけなので、簡単にできて重宝します。

 

簡単に作れるのに、深い味わいでとても美味しいです。

 

 

海老は火を通しすぎると固くなるので、余熱で調子して柔らかなプリプリ感を出します。

 

オイルに具材のエキスがたっぷり含まれているので、パンにつけて食べています。

 

 

あまりに美味しいので食べ過ぎてしまうのが問題ですが、アヒージョを食べる日はダイエットのことは忘れます。

 

新築マンションを買ってから、良く会社の女の同僚や近所の女友達を呼んで、自宅で女だけのホームパーティーを開いてました。

 

 

そのホームパーティーでは各々で料理を1品ずつ持ってくるのが参加条件だったので、私も料理のレシピサイトで調べて作ってました。

 

一番受けた料理が、具材に海老を使ったアヒージョでした。

 

 

初めは、タコやイカやホタテなど良くアヒージョで使う具材でつくったんですが、火加減が難しくて具材が硬くなって不人気でした。

 

海老でアヒージョを作ったら柔らかくて、みんなに美味しいと好評だったんです。

 

アヒージョを作るとき一番好きな具材は、なんといってもエビです。

 

 

わりと定番ですが、オリーブオイルとの相性が最高です。

 

プリプリした食感も好きですね。

 

 

エビは加熱すると縮むので、大きめのものを使うのがおすすめです。

 

 

もうひとつ好きな具材があって、マッシュルームは必ず使います。

 

 

大半のキノコ類はアヒージョに向いていると思いますが、マッシュルームはニンニクとの相性がいいです。

 

あまり小さく切らないほうが、マッシュルームの食感を活かせると思います。

 

 

2位:その他の具材

 

圧倒的に人気のある具材はエビで、それ以外は1票のみという結果に。

 

ですので、以下はエビ以外の具材を紹介しています。

 

アヒージョで好きな具材は、マッシュルームです。

 

 

エビも好きなのですが、冷めてしまうと少し臭みも出てしまって、美味しさが半減してしまいます。

 

 

マッシュルームのアヒージョは、熱々のぷりっとした食感が魅力的です。

 

冷めて少ししんなりすると中までしっかりオイルが染み込んで、とても美味しいのでおすすめです。

 

 

また、この冷めたマッシュルームを鍋の中で潰します。

 

これをたっぷりのオイルとニンニクと一緒にパンに乗せて食べると、格別です。

 

アヒージョの具材は淡白なものが多いですが、帆立がとても美味しいです。

 

 

ベビー帆立もいいですが、おお振り大ぶりの帆立の方が、噛むたびに旨味が出てきます。

 

辛みのあるオリーブオイルと甘みのある身と貝柱が、ベストマッチです。

 

 

オリーブオイルに飽きてきたら油を切って食べるのですが、ニンニクを少し大きめに切っておくと、帆立の甘みを最大限に楽しめます。

 

残ったオイルにも香りとエキスがたっぷり出てきているので、パンにつけていただくと最後まで美味しくいただけます。

 

私がアヒージョで好きな具材は、牡蠣です。

 

 

毎年生食用の剥き牡蠣を大量に頂くので、新しい食べ方がないかと考えて思いついたメニューが、アヒージョでした。

 

熱したオリーブオイルに水気をよく拭き取った牡蠣を入れ、身がふっくらと膨らんできたら食べごろです。

 

 

見た目はつやつや、口に入れるとプリプリ。

 

噛むとジューシーで、牡蠣の旨味が口内で鮮烈に広がります。

 

 

旨味と香りは、オリーブオイルにもしっかり移っているのです。

 

 

牡蠣が余ったらオイルごとガラス瓶に入れて冷蔵庫で保存し、後日茹でたパスタに絡めて食べるのも楽しみです。

 

 

炙ったニンニクの香りが大好きで、何も予定のない前夜にはニンニク料理で元気をつけています。

 

アヒージョの具材で特に私が好きなものは、ロマネスコとエリンギです。

 

 

ロマネスコは、軽く下茹でしてからアヒージョのオイルいっぱいの中に投入しています。

 

 

エリンギは、少し幅を持たせて斜めにカット。

 

こちらは、そのままオイルに投入しています。

 

 

エビやタコが使われることが多いですが、以外とどんな具材も合います。

 

 

変わり種では、銀杏も美味しいです。

 

 

具材が少なくなった時には、アヒージョにフランスパンを染み込ませて、ワインと一緒に食べるのが最高に幸せです。

 

アヒージョと言えば、キノコやオイスターなどの具材が主流です。

 

しかし私が今まで食べたアヒージョの中で一番好きな具材は、ホタルイカとネギだけのシンプルな和風のアヒージョです。

 

 

ニンニクの香りが効いた熱々のホタルイカも美味しいですが、何より脇役のようなネギが芳ばしい香りを放ちます。

 

また程よく甘さもあり、熱々のオリーブオイルに絡んだその味は絶妙です。

 

 

シンプルですが、冷めても美味しく食べられるのでクセになり、何度も食べたくなります。

 

自分は、キノコが大好きです。

 

食感がいいことと、香りもあるので食欲がそそられるところが良いと思います。

 

 

子供の頃はあまり好きではなかったのですが、大人になってくるとその良さが分かるようになってきました。

 

口の中に入ってきたときに、まず香りが広がってくる感じがあって、噛むと味が舌全体に広がるような感覚があってとても美味しいと感じます。

 

 

最近は、いろいろなキノコが楽しめるようになってきました。

 

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