ホイップアイスが売ってない!販売店はどこ

ホイップアイスが売ってない!販売店はどこ

2013年にコンビニやスーパーで販売され、2014年にはパッケージをリニューアルして再発売された、グリコの「ホイップアイス」。

 

 

その名前の通り、アイスにもかかわらずホイップのような柔らか独特の食感が人気を集めた食品だったのですが…

 

いつのまにやら、店頭で見かけなくなってしまいました。

 

 

スーパーやコンビニで見かけても、買ったり買わなかったりしていたのですが…

 

今思えば、毎回欠かさず買っておけばよかった…と後悔。

 

 

グリコの「ホイップアイス」は、本当にどこにも売ってないのでしょうか?

 

今でも取り扱っている販売店はないのでしょうか?

スポンサーリンク

グリコの「ホイップアイス」とは?

 

「ホイップアイス」とは、江崎グリコ株式会社により、かつては一部コンビニエンスストアで、その後2014年3月に全国でリニューアル発売された商品です。

 

 

北海道産の生クリームを使用し、まるでホイップクリームのように柔らかく、ふんわりクリーミーな食感をもつこのアイスの最大の特徴は、アイスとしてそのまま食べるのはもちろんのこと、購買者が好みやライフスタイルに合わせてホイップアイスを他の食材と組合せアレンジした食べ方を推奨するところにあります。

 

 

例えば、朝食に食べる、こんがり焼いたクロワッサンやベーグル等パンにトッピングとして用いたり、コーヒーのクリーム代わりにしたり、ティータイムにシフォンケーキやパンケーキに添えたり・・・とアレンジ方法や、シチュエーションは様々に挙げられます。

 

 

丸みをおびた書体で優しい印象、さわやかな青と白の色のコンビネーションに、ジャムカップを彷彿とさせるフォルムのパッケージは、食卓に一つ置かれていても浮くことは無く、むしろ毎日の食生活を一層豊かなものにしてくれる存在として馴染みます。

 

 

30〜40代の主婦をターゲットにされていますが、多くの主婦は家族の毎日の食事を気配る存在で、365日皆で食べるもののことで頭を悩ましマンネリになりがちなため、自分なりのちょっとした発想で、手軽に食卓に楽しみが増えることを喜びます。

 

 

また、この世代は子供がいる家庭が多いため、アイスを用いたアレンジは受けがよく、納得の購買者層です。

 

 

多様な商品・サービスが広く普及され、すでに存在するものではもはや消費者のニーズを満たせなくなった現代では、多くの企業は新しいものを生み出そうと四苦八苦しています。

 

 

けれども、この「ホイップアイス」は、企業側だけでなく、消費者に新しいアイスの楽しみ方を見つけてもらう、という一つ頭の抜けた戦略で、誰もが自身のライフスタイルを発信できるSNSの発達した現代に歓迎されるアイスです。

 

グリコの「ホイップアイス」は本当に売ってない?大手ネットショップで探してみた

 

そんなグリコの「ホイップアイス」なのですが…

 

現在、どこにも売ってないのでしょうか?

 

 

近所のコンビニやスーパーでは見かけなくなりましたが…

 

自分の地域のお店だけ取り扱わなくなったのでは?なんて思っている自分がいます。

 

 

そこで…

 

売ってないものはないと思っている大手のネットショップ「アマゾン」と「楽天市場」で、グリコの「ホイップアイス」を置いていないか探してみることにしました。

 

その結果…

 

グリコのホイップアイスを楽天市場でさがす!

 

グリコのホイップアイスをアマゾンでさがす!


 

 

やっぱり、残念ながらどちらのネットショップでもグリコの「ホイップアイス」は出てきませんでした!

 

販売自体が終わっているのかも知れません。

 

 

特にアナウンスもされずに、ひっそりと販売終了してしまったのでしょうか?

 

今のところは、再販するのを待つしか方法がないようですね…

 

スポンサーリンク


 

このエントリーをはてなブックマークに追加   

注目トピック