ちらし寿司の副菜におすすめの献立やレシピを聞いてみた!

ちらし寿司の副菜におすすめの献立やレシピを聞いてみた!

入学式や桃の節句などにも華やかなおもてなしメニューとして大活躍するのが、ちらし寿司です。

 

酢飯に様々な具材を混ぜて作る、お寿司の一種です。

 

 

ただ、これに合わせる副菜に迷ってしまう方も多いのではないでしょうか?

 

 

ちらし寿司はボリュームもあり、色々な食材が含まれているので、それだけでも十分ではありますが…

 

小さい副菜をいくつか用意することで、より華やかな祝いの席にぴったりになります。

 

 

どんな献立がおすすめなのか?

 

みなさんに聞いてみることにしました。

 

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ちらし寿司の副菜におすすめの献立を聞いてみた

 

ちらし寿司に合うものは、「茶わん蒸し」「アサリの酒蒸し」「お浸し」「アサリの味噌汁」など、桃の節句の季節に旬となる素材を使うものが多いです。

 

 

茶わん蒸しは蒸し器で作るのが本来ですが、電子レンジを使う簡単レシピもあります。

 

 

めんつゆと水と卵さえあれば、それらを泡だて器で混ぜます。

 

漉し、ラップをして電子レンジで5分ほど加熱する。

 

 

これだけで、レシピいらずの簡単茶わん蒸しが完成です。

 

 

かまぼこや銀杏、鶏肉などをいれて加熱すれば、より具沢山で豪華な茶わん蒸しができます。

 

ちらし寿司と合わせて、簡単に用意してみてください。

 

ちらし寿司はご飯と卵などがバランスよく入っているので、おかずとして汁物を添えると、より栄養バランスや見た目もよくなります。

 

 

はまぐりのお吸い物は、ひな祭りでも定番な汁物です。

 

縁起もよく旬のものになりますので、栄養価でも優れている定番の料理です。

 

お吸い物は、昆布だしを使えば簡単に作ることができます。

 

市販の粉末を使えば、だしをわざわざ取る必要がありません。

 

 

貝は、塩水につけ砂出しをすることが必要です。

 

菜の花も彩りが良いので、もしあれば使います。

 

 

電子レンジを使い、600Wで1分半〜2分ほど加熱したあと…

 

ラップのまま流水をかけ色止めをし、水気を切ります。

 

 

水3カップを沸騰させ、その中に粉末の昆布だしを入れます。

 

貝と酒を入れ、弱め中火にします。

 

 

出てきたアクを取ったら、ほぼ完成です。

 

はまぐりの口が開いたら麩をいれ、しょうゆで味を調えて出来上がります。

 

 

お麩は普通のものでもよいですが、毬麩を使うと色も綺麗なひな祭りらしいものになります。

 

 

ちらし寿司には、あたたかく口の中をすっきりさせてくれる料理が良く合います。

 

そこで、熱々でプルンプルンの食感が嬉しい、茶碗蒸しはいかがでしょうか。

 

 

2人分の分量ですが、卵2個に水300ccにストレートのめんつゆ小さじ4を加え、みりんとしょうゆを小さじ2杯弱を混ぜておきます。

 

 

スが入るのを防ぐために、面倒ですが濾して起きます。

 

具材は、ちくわやキノコなどお好みのものを入れて構いませんが、三つ葉の香りは酢飯に合うのでお勧めです。

 

 

鶏肉を入れるとコクが出て、お子様でも美味しくいただけます。

 

鍋の中の水が沸騰している状態に入れて、弱火で4分加熱し火を止めて3分待てば、完成です。

 

あっさり酢飯のちらし寿司だけでは物足りないとき、ボリュームが欲しいときにお薦めで、簡単にできる汁物の副菜です。

 

男性や育ち盛りの子供向けにも、バターのコクでこってり満足感のある「にら豚のみそ汁」のレシピを紹介します。

 

 

材料は、4人分です。

 

 

・にら1/2束

 

・豚細切れ肉200g

 

・だし汁カップ5

 

・味噌適量(大さじ2〜3)

 

・バター小さじ1と1/2

 

 

作り方は、以下の手順で。

 

 

1. 鍋にだし汁(豚肉からだしが出るので、水でもOK)を温めます。

 

2. 中火にし、豚コマ肉を固まらないようにほぐしながら入れて火を通し、アクが出てきたらとり除きます。

 

3. 3〜4cmにカットしたにらを入れ、続けて味噌適量を入れます。

 

4. 沸騰させないように火加減しながら味噌を溶かし、仕上げにバターを落として完成です。

 

 

ポイントとして、にらは長時間火を通したり時間がたつと色が悪くなるので、なるべく早めにいただきましょう。

 

 

カロリーを抑えたい・または豚肉の臭みが気になる場合は…

 

バターの代わりに、すりおろししょうが1かけ分(チューブでも可)を入れると、味が引き締まってさっぱりいただけます。

 

 

ちらし寿司にピッタリな副菜には様々なものがありますが、今回は茶碗蒸しのレシピをご紹介します。

 

 

茶碗蒸しの主な材料は、卵・塩・薄口しょうゆ・かつおだしです。

 

お好みに応じて、鶏肉・かまぼこ・シイタケ・三つ葉などの具材を用意してください。

 

 

具材はそれぞれ一口大に切り分けて、鶏肉は下ごしらえとして湯通しを行います。

 

ボウルを2つ用意して、片方には塩・薄口しょうゆ・かつおだしを入れて混ぜあわせます。

 

 

もう片方には卵を割り入れて、卵白が固まらないようにしっかりと混ぜあわてください。

 

その後だし汁と卵をあわせてこし器で濾せば、卵液の準備はOKです。

 

 

茶碗蒸しの容器に具材を入れて、上から卵液をそっと注ぎ入れます。

 

その後蒸し器で20分〜25分程度じっくりと蒸せば、美味しい茶碗蒸しの完成です。

 

ちらし寿司だけでも華やかでボリュームある1品にはなりますが、もう何品か添えることでさらに豪華なパーティーメニューにすることが可能です。

 

 

茶わん蒸しは手が込んでいるように見えるうえ、黄色・緑・ピンクと、色とりどりで綺麗なおかずです。

 

蒸し器を使って本格的に作ることもできますが、電子レンジでできるレシピで時短で美味しい茶わん蒸しが作れます。

 

 

卵2個・水1カップ・めんつゆ大さじ2・塩一つまみを用意します。

 

具材はお好みですが、しいたけ・かまぼこ・カイワレなどを用意すると、彩りが良く仕上がります。

 

 

すべてをカップの中に入れてラップをかけ、200Wで10分ほど加熱していきます。

 

竹串をさしてみて、液が濁らなければ出来上がりです。

 

 

鶏肉など火の通りにくいものを入れる場合には、あらかじめ加熱調理しておくと、衛生面でも安心していただけます。

 

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