重ね煮とは?鍋に入れる順番をご紹介!

重ね煮とは?鍋に入れる順番をご紹介!

重ね煮とは?鍋に入れる順番をご紹介!

テレビの情報番組などがきっかけで話題になっている調理方法が、「重ね煮」です。

 

ネットや本などには情報があったものの、最近知ったという人も多いと思われます。

 

 

その名前の通り、主に野菜を重ねるようにして順番に鍋の中に入れて煮るのですが…

 

何も考えずに入れていいわけではなく、適した順番があるのです。

 

 

では、重ね煮はどういった順番に食材を入れるべきなのでしょうか?

 

 

普段重ね煮を作っている方に聞いてみることにしました。

 

作ってみようと思った方は、ぜひ参考にされてください。

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重ね煮を作る場合、食材を鍋に入れる順番は?

 

現在話題を集めている調理方法に、「重ね煮」というものがあります。

 

 

実際に作ったことのある方に、食材を鍋に入れる順番を聞いてみました。

 

以下は、その方の発言となっています。

 

 

重ね煮とは鍋の中に3種類から4種類の野菜を層になるように重ねて似た料理の事であり、そのままでも食べる事ができますし…

 

アレンジする事によって色々な具材として活用する事ができる万能料理として人気を集めています。

 

 

しかも調理後は5日間保存する事ができるので作り置きをすることもできるので、普段忙しいという人たちにとっては便利な料理の一つです。

 

 

そんな重ね煮には基本となっているものがあり、利用する具は下から順番に重ね塩・しいたけ・玉ねぎ・にんじんとなっています。

 

この順番の理由は火の通りやすさやだし汁の出やすさなどが関連しているとされていて、それぞれの具の味や香り・食感を壊すことなく似る事が出来る理想的な順番となっています。

 

 

ただし具材はそのまま入れるのではなく、しいたけは石づきを取って傘の部分は薄切り・軸は千切りにして平らな層になるように整えます。

 

そして玉ねぎは放射状に走る玉ねぎの繊維に沿って切る回し切りと呼ばれる方法で切ったものをしいたけの上に敷き詰めていきます。

 

 

そしてにんじんは縦の繊維に沿って千切りにして重ねて、最後ににんじんの上に塩を回しかけて煮るだけとなっています。

 

 

この時のポイントとしては一番下に敷いているしいたけは鍋のそこが見えないように満遍なく敷く必要がありますし、玉ねぎやにんじんも重ねる際には下の食材が見えないように被せるような感覚で重ねることで旨みを逃がすことなく煮る事ができます。

 

 

基本の重ね煮に使用されている具としてはこの3種類となっていて、順番も下から順番に火の通りにくいものを重ねていくことが一般的です。

 

 

では基本のもの以外にはどのような食材が使われているのかというと、例えば根菜類であれば下から順にレンコン・インゲン・ゴボウを使った和風アレンジもできますし、イタリアンに仕上げたいという場合は基本の重ね煮の食材の上にトマトを重ねて煮るという方法もあります。

 

 

またアレンジして重ねる場合は特に重ねる順が決まっていないという場合も多く、基本的には自分たちで自由に重ねることができるようになっています。

 

 

ただし注意点としては一番下に火の通りが早いものを強いてしまうと焦げてしまう事がありますし、汁気の多いものは真ん中か上の方に重ねておかないと火が通り過ぎて旨み成分が壊れてしまうという場合もあります。

 

 

なので重ねる順もある程度配慮が必要となっているので、まずは基本の重ね方を参考にすることがおすすめです。

 

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