松屋の牛丼・サイズ(大盛りと特盛)の違いは肉とご飯の量?

松屋の牛丼・サイズ(大盛りと特盛)の違いは肉とご飯の量?

 

松屋の牛めし(牛丼)には、ミニ盛・並盛・あたま大盛・大盛・特盛と、計5種類のサイズがあります。

 

 

大盛りと特盛の違いって、一体どこなのでしょう?

 

店内でメニューを見るだけだと、判断基準といえば値段くらいのもの。

 

肉の量やご飯の量に、どのような違いがあるのでしょうか?

 

 

また、追加されたメニューであるあたま大盛が一体何なのか、知らない方もいるのではないでしょうか?

 

 

さらに、関東でのみプレミアム牛めしが販売されてますが…

 

これって、通常のものと何か違いがあるのでしょうか?

 

 

これらの疑問について、調べてみることにしましょう。

 

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松屋の牛めし・サイズ(大盛りと特盛)の違いって肉とご飯の量?メニュー一覧

 

全国展開しているチェーン店であり、リーズナブルで美味しいことから人気のある「松屋」には、ありとあらゆるメニューがあります。

 

その中で最もスタンダードなのが、牛めし(牛丼)です。

 

 

一口に牛めしといっても、並盛・大盛・特盛・あたま大盛・ミニ盛とサイズが豊富にあり、肉とライスの量を自由に選ぶことができます。

 

 

大盛と特盛では、肉の量とライスの量にどれほど違いがあるのでしょうか?

 

 

そこで、松屋で食べられる牛めしの量と値段をあらためて確かめてみることに。

 

ネットで価格・ご飯の量・肉の量を調べてみた結果、このようになりました。

 

 

基準となる並盛は、肉の量はおよそ86グラムでライスは260グラム。

 

大盛は、お肉が116グラムでライスは350グラムです。

 

そして特盛になると、お肉は172グラムでライスが440グラムと、ボリュームはかなりあります。

 

松屋の牛めしメニュー・あたま大盛りって何?意味は

 

これまで挙げた牛めしメニューの中には、「あたま大盛」というものがあります。

 

しかし、これは何なのでしょう?

 

 

この「あたま」ですが、ご飯の上に載せる具の部分を意味しています。

 

あたま大盛は、その名の通りご飯の上にあるあたま(お肉)の量が多めになっているメニューなのです。

 

 

ご飯の上に載るお肉の部分のみが大盛と同じで、116グラム。

 

ライス部分は、並盛と同じ260グラムなのです。

 

 

「お肉をたくさん食べたい!」という人や…

 

「いつもお肉の部分ばかり先になくなってしまい、最後にライスが余って困る…」

 

そんな人に適した商品です。

 

 

ミニ盛は、お肉が60グラムでライスが160グラムになっており、女性でも食べやすいサイズになります。

 

他のメニューを注文しつつ少し牛めしも一緒に食べたい時にも、ぴったりといえます。

 

 

牛めしのお肉の部分といっても、お肉のみではなく玉ねぎも含まれています。

 

 

一概にお肉や玉ねぎ、そしてライスの部分の量がぴったり同じというわけではなく…

 

あくまでも目安であることを念頭に置いてもらえれば幸いです。

 

 

しかし全国展開しているチェーン店ということもあり、仕上がりのクオリティに差はほとんどないでしょう。

 

 

この記事に掲載したご飯の量と肉の量ですが…

 

ネットで調べた範囲なので、微妙に違いがある可能性もあります。

 

 

あくまでも参考程度として考えていただければ幸いです。

 

 

あらためて、松屋の牛めし(牛丼)メニューについてまとめてみました。

 

ミニ盛

 

・値段 380円

 

・ご飯の量 160g(並盛の0.6倍)

 

・肉の量 60g(並盛の0.7倍)

 

・507kcal

 

並盛

 

・値段 380円

 

・ご飯の量 260g

 

・肉の量 86g

 

・709kcal

 

あたま大盛

 

・値段 480円

 

・ご飯の量 260g(並盛と同じ)

 

・肉の量 116g(大盛と同じ)

 

・778kcal

 

大盛

 

・値段 550円

 

・ご飯の量 350g(並盛の1.3倍)

 

・肉の量 116g(並盛の1.3倍)

 

・945kcal

 

特盛

 

・値段 680円

 

・ご飯の量 440g(大盛の1.3倍)

 

・肉の量 172g(大盛の1.5倍)

 

・1299kcal

 

・ご飯の量 ミニ盛<並盛=あたま大盛<大盛<特盛

 

 

・肉の量  ミニ盛<並盛<あたま大盛=大盛<特盛

 

あたま大盛を除いては、値段の高さに比例して御飯の量と肉の量が増えていますので、わかりやすいと思われます。

 

 

松屋などの牛丼屋に入るお客さんであれば、牛肉を食べたくて店に入る人がほとんどでしょう。

 

「ライスの量はそのままで、牛肉の量が増えたほうが嬉しい」方は、あたま大盛を注文することをおすすめします。

 

松屋のプレミアム牛めし。通常の牛めしの違いとは?

 

主に関東地方の松屋で販売されているプレミアム牛めしは、通常の牛めしよりも90円高い価格設定です。

 

その分、食材へのこだわりが強いのが特徴です。

 

 

牛めしでは冷凍牛肉が使われますが、プレミアム牛めしでは牛肉の旨みが残るように十分な熟成期間を持たせ、チルド管理を行った牛肉が使用されます。

 

肉本来の美味しさが口に残るのが、大きな特徴です。

 

 

利用者の間では、肉のサイズが大きくなったという声や、弾力が増したという声が聞かれます。

 

この他にも、プレミアム牛めしでは国産たまねぎが使用されており、つゆの甘味やまろやかさが増しました。

 

 

そして、黒胡麻焙煎七味が付いてくることが明らかな違いです。

 

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