ガラケーのデータ消去・初期化方法!ドコモ/au/ソフトバンクの場合

ガラケーのデータ消去・初期化方法!ドコモ/au/ソフトバンクの場合

ガラケーのデータ消去・初期化方法!ドコモ/au/ソフトバンクの場合

長年使ってきたガラケーからスマホへ乗り換える人は多いでしょう。

 

 

ガラケーを処分する場合、中身のデータが残ったままだと不安ですよね。

 

買取をしてくれる業者もありますが、その際に自分でデータ消去するよう求められるケースがほとんどです。

 

 

ここでは、ドコモ・au・ソフトバンクそれぞれのガラケーに入っているデータを消去(初期化)する方法を説明しております。

 

やり方がわからなくて困った方は、ここを参考にしてみてください。

ガラケーのデータ消去・初期化する方法を、ドコモ・au・ソフトバンクそれぞれのケースで説明!

 

ガラケーを売却したり処分する際には、中のデータを消去(初期化)する必要があります。

 

売却先に頼もうと思っても個人情報ということで受け付けてくれないので、これだけは自分でしなければいけません。

 

 

ですが、それぞれの携帯会社でデータ消去(初期化)する手順が微妙に異なっているので説明しましょう。

 

 

まずは、ドコモのガラケーのデータ消去(初期化)手順を説明します。

 

 

メニュー画面を表示してから「その他」「設定」「SETTINGS」「セキュリティ」のいずれかを選択します。

 

 

そしてそれぞれの項目の中にある「端末初期化」「リセット」「データ一括削除」のいずれかを選択して、暗証番号の入力を求められるので番号を入力すれば完了です。

 

 

ただし暗証番号を変更している場合は、事前に暗証番号を初期の状態である「0000」に設定しておく必要があります。

 

 

またドコモの場合は機種の種類によってはオサイフケータイが搭載されているものもあるので、そちらを初期状態に戻すためには別の手順が必要になります。

 

 

やり方としてはメニュー画面から「おサイフケータイ」を選択して、「ICオーナー変更」または「ICカード一覧」を選択します。

 

その後はそれぞれの項目にある「初期化」を選択するか、表示されるアプリの一覧を全て削除すれば、手続きを完了させることができます。

 

 

こちらは意外と忘れてしまうと言う人も多いので、きちんと設定しておくことが大切です。

 

 

次に、auのガラケーの場合。

 

 

こちらもメニュー画面を開いて「機能」または「設定」を選択します。

 

そこから「プライバシー/制限」を選択してから「リセット」を選択して、「オールリセット」を選択します。

 

そうすると暗証番号の入力を求められるため、入力する事によって初期状態にすることができます。

 

 

そしてこちらも暗証番号を変更している場合は初期設定に戻す必要があるので、事前に設定しておきます。

 

ちなみに、auの初期番号は「1234」となっています。

 

 

最後に、ソフトバンクのガラケーを初期化する手順です。

 

 

メニュー画面から「その他」「設定」「SETTINGS」「セキュリティ」のいずれか該当するものを選択。

 

「端末初期」「リセット」「データ一括削除」いずれかの項目を選択します。

 

 

あとは暗証番号を入力するだけとなっているのですが、こちらも上記の2つと同様に、暗証番号を初期の状態に戻しておく必要があります。

 

ソフトバンクの初期番号は「9999」なので、データ消去(初期化)する前に設定を変更しておきます。

 

 

このように、それぞれの携帯会社のガラケーのデータ消去(初期化)する手順はほぼ似たような感じとなっています。

 

ですが、初期番号が異なっている点や、機種によって表示される項目の名前が違っていたりします。

 

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