ドラクエ4・オーリンが死亡…その後生きてるって本当?

ドラクエ4・オーリンが死亡…その後生きてるって本当?

 

ドラクエ4・4章のラスト、キングレオに負けて幽閉されたモンバーバラの姉妹。

 

その後脱出を図りますが、兵士に見つかってしまいます。

 

 

その時オーリンが兵士達に立ち向かい、姉妹を逃がそうとします。

 

 

キングレオ城から脱出した後、最期を迎えたオーリンなのですが…

 

その後生きてる?という噂が。

 

 

それって、本当なのでしょうか?

 

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ドラクエ4・オーリンが死亡…その後彼はしかばねに

 

ドラクエ4・4章のラスト。

 

キングレオ城から脱出してフィールドに出た後、定期船に乗って大陸を出ることで4章が終了します。

 

 

オーリンは生死不明なまま、ドラクエ4の5章へと突入するのですが…

 

実は、キングレオ城に戻って彼のその後を確かめることも可能なのです。

 

 

兵士に捕まる心配もないので、問題ありません。

 

国に追われている状況なのに、呑気ですが。

 

 

キングレオ城の敷地に戻ると、兵士の姿は無し。

 

そして城へ続く道の真ん中には、倒れているオーリンの姿が。

 

 

オーリンに話しかけると…

 

衝撃のメッセージが。

 

 

「返事がない。ただのしかばねのようだ…」

 

 

なんと、彼は帰らぬ人となっていました。

 

 

一度キングレオ城に戻らなければ、死亡したことを知ることも出来なかった。

 

こんな結末、知りたくはなかった…

 

ドラクエ4のオーリンは死亡したはず…その後、生きてるって本当?

 

ドラクエ4の4章で死亡したはずのオーリンが生きてる…

 

そんな噂もあるのですが…本当なのでしょうか?

 

 

オーリンがしかばねになっていることは、自分で確かめたわけですが…

 

 

なんとオーリンは、本当に生きていたのです!

 

 

それがわかるのは、ドラクエ4・5章の中で。

 

意外とすぐに発覚します。

 

 

船を手に入れて海を移動できるようになれば、オーリンのいる場所へ行くことが可能です。

 

 

その場所とは、フレノールの町。

 

2章で、偽アリーナ一行や黄金の腕輪絡みの事件が起こった所。

 

 

ドラクエ4の5章に入った後は、もはやストーリーとは直接関係のない町です。

 

なので、わざわざ立ち寄らない人も多いと思われます。

 

 

たとえ訪れても、ルーラの行き先には記録されないので…

 

一度来た後は、以降来ることもないでしょう。

 

 

肝心のオーリンは、フレノール内のどこにいるのか?というと…

 

宿屋の2階にある部屋の中で、ベッドに寝ています。

 

 

まだ怪我は完全に癒えていないようですが、命に別状はない模様。

 

普通に話もでき、治療を続ければ快方に向かうと思われます。

 

 

さらに、オーリンが寝ているベッドの側にはとある女性が。

 

 

キングレオ城に呼ばれた女性の一人のようで、会話の中で名前は明かされていませんでした。

 

 

ファミコン版での見た目は、茶色の服でお団子頭の女性。

 

リメイク版での見た目は、原色の赤ワンピースを着た金髪の踊り子風?

 

 

彼女の話によれば…

 

 

キングレオ城から逃げ出して兵士に追いかけられている最中、倒れているオーリンを発見したといいます。

 

 

ひどい怪我を負っていてしんでいるのかと思ったが、突然起き上がったとのこと。

 

 

彼女はオーリンを「命の恩人」と呼んでいました。

 

ただ、具体的にどうやって兵士から逃れたのかは、一切描かれていませんでしたが。

 

 

力持ちのオーリンの事なので、彼女を抱えあげて逃げ去ったか?

 

さすがに、戦う体力まであったのかは怪しいですし。

 

 

そんなオーリンからは、エドガンの兄弟弟子・バルザックがデスピサロの陣営に加わっていることを知らされます。

 

 

デスピサロが進化の秘法を利用することを懸念していました。

 

闇に葬る事を、勇者たちにお願いしています。

 

 

5章のストーリーの中で、フレノールに来る必要は、全くありません。

 

街の人の話題も、2章の偽アリーナ一行の件くらい。

 

 

寄り道や気まぐれとして立ち寄る人が、ほとんどだと思われます。

 

なので、訪れたタイミングがすでにバルザック(2回目)を倒した後だった…というケースも

 

 

その場合はオーリンのリアクションが変わり、すでにバルザックを倒したことに驚きます。

 

ドラクエ4のオーリンは、なぜ生きていた?

 

それにしても…

 

ミネアやマーニャが調べた時に、「しかばねのようだ…」というメッセージが流れたにもかかわらず。

 

 

なぜ、オーリンは生きてるのでしょうか?

 

 

確かに…

 

メッセージ上でも「しかばねだ」と断言していたわへではなく、「ようだ」と濁してはいたのですが。

 

 

ミネアやマーニャも、オーリンに怪我を負わせた兵士も…

 

 

オーリンの体が、冷たくなっているか?

 

脈や心臓の動きが止まったか?

 

単に、気を失っていただけなのか?

 

 

…そこまで確認したわけではないのでしょうね。

 

 

生きてるのに放置されていたオーリン、かわいそう。

 

女性との出逢いが無かったら、本当に報われません。

 

ドラクエ4のオーリンは、どうやってフレノールに着いた?

 

ドラクエ4のオーリンが生きてるのはわかりました。

 

 

では、オーリンがキングレオ城から逃げた後、どうやってフレノールまで行ったのでしょうか?

 

 

普通に船に乗ったんでしょ?と言いたいところなのですが…

 

実は、ミネアやマーニャが乗った定期便で最後だったのです。

 

 

ハバリアの住人の話によれば…

 

二人がキングレオ城から船を使って脱走したため、港が閉鎖されていたとのこと。

 

 

だとすると、そもそもあの大陸から出ることも出来ないのでは…

 

 

仮にミネアやマーニャ達の船に追いついて、密航に成功したとします。

 

 

エンドールに着けば、2章の逆ルートでフレノールへ行けるのでは?

 

そう思ってしまうのですが。

 

 

しかし、エンドール北西にあるほこらから旅の扉に入ろうとしても…

 

建物の入口には、サントハイムの兵士が倒れています。

 

 

しんではいないので、5章でも話しかけることが出来るのですが。

 

姫のアリーナが話しかけても、その場から一向にどく気配はありません。

 

 

そんな状態で、何者かわからない庶民を通すはずはないのですが…

 

 

本当に、どうやってフレノールに行き着いたのか?

 

謎です。

 

ドラクエ4のオーリンは、その後結婚した?

 

ドラクエ4の5章で、モンバーバラの姉妹と再会したオーリン。

 

 

その後、なんと結婚したというのですが…

 

その情報は、ゲーム上ではなく関連書籍の中で語られていました!

 

 

本のタイトルは、「ドラゴンクエスト4・知られざる伝説」。

 

1990年に発売された本で、当時販売されていたドラクエ4はファミコン版のみでした。

 

 

脇役にスポットを当てた短編数作で構成されている後日談で、勇者たち導かれしものはほぼ出てきません。

 

 

オーリンが主役のショートストーリーでは…

 

たどり着いたフレノールで、そのままお土産屋を開いていたのです。

 

 

お土産屋の客である読者に話しかける形で、思い出話をするオーリン。

 

主に勇者一行に関係するアイテムに似せた、レプリカを販売しています。

 

 

さらに、一緒にキングレオの城から逃げた踊り子?と結婚していることが明かされます。

 

 

全編思い出話で構成されていて、事件のようなものもなく…

 

ただただ、幸せなオーリンの日常が語られていました。

 

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