【ぐわあ】クロコダインは弱い…彼の実力・強さを検証【ダイの大冒険】

【ぐわあ】クロコダインは弱い…彼の実力・強さを検証【ダイの大冒険】

 

漫画「ドラゴンクスト・ダイの大冒険」における序盤の強敵として現れたのが、獣王クロコダインです。

 

アバンの使徒以外で仲間になった、最初のキャラクターでした。

 

 

しかし仲間になった後は、強敵に苦戦する場面が目立ちます。

 

攻撃を喰らい「ぐわあああーーっ!!」と叫ぶシーンは、多くのファンの記憶に残っています。

 

 

そういったイメージが強いからか、「クロコダインは弱い」といった評価を多く見かけます。

 

本当にそうなのか、クロコダインが活躍した場面をまとめつつ強さ・実力を検証してみます。

 

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クロコダインの実力・強さを検証!「弱い」と感じた場面一覧

 

「ドラゴンクスト・ダイの大冒険」のクロコダインが弱いと感じる場面があるとしたら、以下の点が挙げられるでしょうか。

 

・「ぐわああああーッ!!」

 

・「ぐああああーッ!!」

 

・真大魔王バーンの「瞳」に閉じ込められる

 

「ぐわああああーッ!!」

 

クロコダインは、強キャラにことごとくに敗北する印象があります。

 

 

ダイの大冒険に限らずバトル漫画には、可愛そうな役目を負わされているキャラが存在します。

 

その役目とは、「強キャラの強さを身をもって読者に伝える」…というもの。

 

 

まず思いつくのが、ヒュンケルとの初戦。

 

 

ブラッディースクライドで、ダイにとどめを刺そうとするヒュンケル。

 

絶体絶命のダイをかばうため、クロコダインが割って入りました。

 

 

剣を腹部で受け、ダイやポップを逃がそうとするクロコダイン。

 

しかしヒュンケルが腕に力を込めると…

 

 

「ぐわああああーッ!!」

 

…と、体中から流血しながら叫び声を上げていました。

 

 

とはいえ、この時のクロコダインの状態は十分と言えませんでした。

 

ダイとの戦いで受けた傷が完治していなかったので。

 

 

(ダイのアバンストラッシュを受けた後、自ら城から落下したダメージ)

 

 

物語が進むと、ヒュンケルとクロコダインの実力差が発覚しますが…

 

上記の理由から、物語序盤の時点でクロコダインが特別弱いのかは何とも言えないところ。

 

 

そもそもこの時点で、ダイですらヒュンケルに勝てなかったわけですし。

 

「ぐああああーッ!!」

 

竜闘気を発動したバランに、素手でボコボコにされてしまうクロコダイン。

 

腕をひねられ…

 

 

「ぐああああーッ!!」

 

…と叫んだ後、バランが額から発した紋章閃の光線を受けて片目を負傷してしまいました。

 

 

さらに、竜魔人化したバランの手刀を胸に受けます。

 

しかも貫通し、「ぐはあッ!!!」と叫びました。

 

 

とはいえこちらも、ダイの大冒険における強キャラを相手にしていた場合。

 

ヒュンケルですら敵わない相手なので、クロコダインだけが弱い…とも言いにくいのも確か。

 

 

以上、大ゴマで「ぐわああ」と叫ぶイメージが強いクロコダイル。

 

 

他にも、超魔ゾンビに頭を掴まれた時に叫んだ「ぐおおおっ…!!!」や…

 

フレイザードの弾丸爆花散を喰らったときの「ぐわああああッ!!!」と叫ぶシーンなども確認できました。

 

 

ですがこれらに関しては、ダイや他のキャラも一緒にダメージを受け「ぐああ」と呻いている状況。

 

何も、クロコダイン「だけ」が苦しんでいたわけではありません。

 

真大魔王バーンの「瞳」に閉じ込められる

 

真大魔王バーンは、戦うまでもない相手を瞳(球体)の中に閉じ込められる能力を持っています。

 

実力が伴わないキャラや負傷したキャラは、容赦なく瞳の中に封じ込められてしまうのです。

 

 

クロコダインもその対象で、有無を言わさず戦力外通告を受けるはめに。

 

 

クロコダインが最後に戦ったのは、超魔ゾンビ(ザボエラ)が最後。

 

回復も施されたでしょうし、実はその後侵入したバーンパレスでは一切戦っていませんでした。

 

 

無傷にもかかわらず、最初の段階でクロコダインも瞳の中に閉じ込められた。

 

そのため、彼が「弱い」と評価されてしまうのは仕方ないかもしれません。

 

 

後半のクロコダインは、ヒュンケルと大きく実力に差をつけられたか?

 

ザコ敵の処理役と化してしまいました。

 

 

明らかに主戦力から外されたため、「やはりクロコダインは弱い」と評価した読者は多いと思われます。

 

クロコダインの実力・強さを感じた場面一覧

 

戦闘力、特に攻撃力において弱いと評価されてしまうクロコダイン。

 

一方で異様なタフさを見せる場面が見られ、壁役として評価できる部分もあります。

 

・壁役としてのタフさ、異様なまでの復活スピード

 

・オリハルコンを破壊

 

壁役としてのタフさ、異様なまでの復活スピード

 

強敵に攻撃が通らないことが多く、このせいか弱いと評価されてしまうクロコダイン。

 

一方で、重症を負いながらも簡単には倒れないタフさを備えています。

 

 

ヒュンケルのブラッディスクライドを受け、そのあと胸を貫かれますが…

 

その後、手当てによって復活。

 

 

溶岩の海に沈みかけたヒュンケルを救うまでには、さほど日にちは経っていないと思われますが…

 

何事もなかったように普通に動いていました。

 

 

バラン戦では、竜闘気の一撃だけでなくギガブレイクを2発受けて生存。

 

ダイでさえこの技で致命傷を受けて吹っ飛び、意識を失っていました。

 

 

レオナがかけたベホマありきとはいえ…

 

「獣王といえども一撃でも受ければ即死のはず」と、バランも驚愕していました。

 

 

さらに、竜魔人化したバランの手刀を胸に受けます。

 

しかも貫通し、「ぐはあッ!!!」と叫びました。

 

 

こちらも致命傷でしたが堪え、メルルのかけたホイミで戦いに復帰。

 

その後ライデインを受けながらも、ダイに剣を渡すためにヒュンケル自身を空高く投げ飛ばしていました。

 

オリハルコンを破壊

 

壁役としての防御面だけが目立ちがちな、クロコダインですが…

 

攻撃面で活躍した話面も。

 

 

ハドラー親衛騎団のシグマの片腕を、獣王激烈掌によって破損させ飛ばしています。

 

破壊まではいかないものの、オリハルコンには通用する技なのは確か。

 

 

この攻撃は、呪文を反射するシャハルの鏡を持つ腕を狙ったものでした。

 

 

直後にポップが放ったメドローアの威力と比較すると、さすがに見劣りしてしまいますが。

 

 

他にも巨体キャラのブロックを投げ飛ばしたり、ハドラー親衛騎団相手の活躍が目立ちます。

 

 

以上、クロコダインの強さ・実力を検証してみました。

 

 

彼を弱いと感じてしまう理由として、強敵に勝利したという目立った成果がないことも挙げられます。

 

大魔王6軍団の団長のひとり・ザボエラを倒しましたが、強キャラという印象はありませんし…

 

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