ダイの大冒険の作者が病気で休載?現在の状況は

ダイの大冒険の作者が病気で休載?現在の状況は

 

週刊少年ジャンプで連載されていた「ドラゴンクエスト・ダイの大冒険」。

 

この漫画の作者は、二人存在しています。

 

 

ネットでは、病気で休載しているとの噂を見かけます。

 

これって、本当なのでしょうか?

 

 

そして、現在どのような状況なのでしょうか。

 

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「ドラゴンクエスト・ダイの大冒険」の作者が病気で休載?

 

漫画「ドラゴンクエスト・ダイの大冒険」の作者は、2名。

 

 

原作を三条陸先生が、作画を稲田浩司先生が担当しています。

 

設定・ストーリー担当と漫画制作担当が分かれている感じでしょうか。

 

 

また、作者ではありませんが堀井雄二さんが監修として名前を連ねています。

 

 

ダイの大冒険の連載は、1989年〜1996年まで続いていました。

 

 

連載終了後、二人が再結成。

 

2002年に月刊少年ジャンプで連載開始した作品が、「冒険王ビィト」です。

 

 

アニメ化もされ、2004年〜2005年まで1期が放送。

 

2005年〜2006年まで、2期「エクセリオン」が放送されていました。

 

 

しかし、2006年8月号に作品が掲載されて以降、冒険王ビィトは休載。

 

 

原因は、作画担当の稲田浩司先生の体調不良。

 

病名などは発表されていません。

 

 

そして掲載誌である月刊少年ジャンプも、2007年超特大号(2007年6月6日発売)で休刊してしまうのです。

 

稲田浩司先生の体調は全快せず、冒険王ビィトの再開の目処も立たないまま。

 

稲田浩司先生の現在の状況は?

 

稲田浩司先生は2020年現在、すでに冒険王ビィトを再開し連載を続けています。

 

 

連載を再開したのは、2016年。

 

実に、10年ぶりでした。

 

 

参考:「冒険王ビィト」約10年ぶりに復活!ジャンプには三条陸×椎橋寛の読切も(コミックナタリー)

 

 

掲載誌は、「ジャンプSQ.CROWN」。

 

しかしこの雑誌も、2018年には休刊してしまいます。

 

 

では、冒険王ビィトの連載はどうなってしまったのか?というと…

 

新しく創刊された「ジャンプSQ.RISE」という雑誌に移っていました。

 

 

それ以降は、この雑誌で連載を続けています。

 

2020年時点での「冒険王ビィト」単行本最新刊は、2019年6月9日に発売した14巻です。

 

 

ちなみにこの雑誌では、内藤泰弘先生の「血界戦線 Back 2 Back」、星野桂先生の「D.Gray-man」、秋本治先生の「Mr.Clice」なども連載中。

 

三条陸先生の現在の状況は?

 

では、原作の三条陸先生は何をされているのでしょうか?

 

 

2020年現在、特撮番組「仮面ライダーゼロワン」の脚本を一部担当していました。

 

担当したのは、12話「アノ名探偵がやってきた」と13話「ワタシの仕事は社長秘書」。

 

 

三条陸先生は、過去にも仮面ライダーシリーズの脚本を書いていました。

 

・仮面ライダーW(全49話のうち、25話分を担当)

 

・仮面ライダーフォーゼ(全48話のうち、18話分を担当)

 

・仮面ライダードライブ(全48話のうち、29話分を担当)

 

また、同じ特撮ものではこちらの作品も脚本を担当。

 

・獣電戦隊キョウリュウジャー(全48話全てを担当)

 

特撮だけでなく、アニメの脚本やシリーズ構成も担当していました。

 

主な作品を挙げると、以下の通りです。

 

・ゲゲゲの鬼太郎第5シリーズ

 

・祝!ビックリマン(ハピラキ!ビックリマン)

 

・デジモンクロスウォーズ

 

 

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