ジョセフジョースターの最後(ジョジョの奇妙な冒険)

ジョセフジョースターの最後(ジョジョの奇妙な冒険)

 

「ジョジョの奇妙な冒険」2部の主人公である、ジョセフジョースター。

 

この漫画は、部ごとに主人公は変わることが特徴です。

 

 

しかしジョセフは主役として役目を終えた後にも、脇役として3部の主人公・空条承太郎をサポートしたり第一線で戦っていました。

 

 

第4部にも、続けて登場。

 

あくまでもゲストキャラ扱いでメインの活躍はしなかったものの、自身のスタンド「ハーミットパープル」を使うシーンも見られます。

 

 

しかし5部以降は、彼の登場するシーンが一切なかったように思われます。

 

なのですでに高齢だった彼が、生きているのかもなくなっているのかもわからない状態…

 

 

ジョジョの奇妙な冒険歴代の主人公の多くが、若くして命を落としてしまっている中…

 

ジョセフジョースターは、最後どうなったのでしょうか?

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「ジョジョの奇妙な冒険」2部主人公のジョセフジョースター、最後どうなった?

 

名作漫画「ジョジョの奇妙な冒険」の第2部で主人公だったのが、ジョセフジョースターです。

 

彼は1部のジョナサンジョースターの孫にあたります。

 

 

2部の最後では、石仮面を作り出した張本人である宿敵カーズを宇宙空間に吹っ飛ばして勝利をおさめます。

 

自身も左腕を失って満身創痍ではありましたが、スージーQをお嫁さんとして連れて笑顔でみんなのもとへと帰ってきます。

 

 

3部では孫の承太郎を年長者としてサポートしながら、漫画ジョジョにとって欠かすことの出来ない悪の帝王・DIOを倒すために旅立ちます。

 

 

驚くことに69歳になってもそのプロポーションは18歳のころと変わらず、戦闘における頭の冴えも衰えていませんでした。

 

 

しかし79歳となった4部になると、今までの面影は全く見られず…

 

めっきり年老いた姿になっていて、歩くときには杖が必要なほどに衰えてしまいました。

 

 

そして、かつて不倫関係にあった東方朋子との間に生まれた息子の仗助と、4部の舞台である杜王町で初対面を果たします。

 

ここで出会った透明になるスタンド「アクトンベイビー」を持った赤ん坊を後に養子として引き取り、静・ジョースターと名付けています。

 

 

漫画「ジョジョの奇妙な冒険」の中でジョセフジョースターが出てくるのは、この4部が最後です。

 

4部が終わった後もジョジョの物語は続いていき…

 

長く続いた物語が一旦完結することになる6部は、時系列でいうと2011年という舞台設定です。

 

 

ジョセフは2部の1938年で18歳だったので、出番はありませんが6部の頃には91歳ということになります。

 

作者の荒木飛呂彦さんが「この時点で、ジョセフジョースターはまだ生きている」と語っていたので、かなりの長命と言えるでしょう。

 

 

「ジョースター家は代々短命」と言われており…

 

実際ジョナサンは21歳、承太郎は42歳、徐倫は19歳でこの世を去ってしまっています。

 

 

また、「ジョースター家の男は、生涯1人の女性しか愛さない」といったジンクスも存在するのですが…

 

ジョセフはそのどちらも破ったことになる、まさに型破りなキャラクターです。

 

 

6部のラスボスであるプッチ神父によって彼らの世界は一周して新たな世界に生まれ変わることになるので…

 

厳密に言えば、「ジョセフは寿命を終えることなく、世界が終わる最後の時まで生き続けていた」ということになるのでしょうね。

 

ハーミットパープルは弱い、波紋を流しても?

 

 

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