MLB・歴代で最強の捕手は?キャッチャーを聞いてみた結果…

MLB・歴代で最強の捕手は?キャッチャーを聞いてみた結果…

 

MLB(メジャーリーグ)の歴代最強の捕手は誰なのか?

 

野球好きの方々にキャッチャーの名前を聞いてみた結果、このように意見が分かれました。

 

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メジャーリーグ・歴代で最強のキャッチャーとは誰?

 

MLBで歴代最強だと思う捕手・一人目の意見

 

MLBには、これまで数々の名捕手がいましたが…

 

その中でも歴代最強の選手をあえて1人挙げるとするならば、「イバン・ロドリゲス」ということになるでしょう。

 

 

イバン・ロドリゲスが、なぜ最強なのか。

 

 

第1の理由は、優秀なキャッチャーの指標である盗塁阻止率の高さにあります。

 

彼の通算盗塁阻止率は45.7%で、これは他の選手を圧倒した数字です。

 

 

強肩の選手は、いくらでもいます。

 

ですが彼の凄いところは、どんな投球をどんな態勢で受けても正確な送球を送ることができる点でした。

 

 

強肩と正確な送球を両立させていた、数少ない選手の1人だと言えます。

 

 

また、打撃でも抜群の成績を残しています。

 

通常捕手は打撃を苦手としている選手が多いですが、彼は通算安打2844本・1290打点と、歴代の捕手の中で1位の数字を残しています。

 

 

また長打力にも優れており、311本塁打を記録しています。

 

 

ポジションごとに最も優れた打者に送られるシルバースラッガー賞のタイトルも、7回受賞するなど…

 

打者としての実力も、メジャーリーグ屈指だったと言えるでしょう。

 

 

そして彼の最も優れている点は、長年にわたり試合に出続けて活躍したことです。

 

 

捕手はタフさが求められるポジションで、怪我で離脱することも多いのです。

 

しかし彼は、MLBの捕手として歴代最多の2377試合に出場しています。

 

 

高い盗塁阻止率を誇り、ゴールドグラブ賞を13回受賞した守備力と、圧倒的な数字を残した打撃力、そして試合に出続けた頑丈なフィジカルを考えると…

 

彼がMLBで歴代の最強捕手と言っていいでしょう。

 

 

MLBで歴代最強だと思う捕手・二人目の意見

 

MLBの歴史の中で最強捕手と言えば、「ミッキー・カクレーン」の名がまずあがります。

 

 

打撃力に優れた捕手ということで、打率3割以上・出塁率は通算で4割以上・MVP2回・64盗塁は、BBWAA殿堂入りも頷けます。

 

 

もちろん闘志溢れる守備力の強さを持ち、2度の世界制覇へとアスレチックスを引っ張りました。

 

しかし、頭部に死球を受けて引退せざるを得ませんでした。

 

 

ミッキー・カクレーンのあとに続く最強捕手としては、「ジョニー・ベンチ」の名が必ず出るでしょう。

 

70年代のレッズにおける正捕手であり、このチームはメジャーリーグ史上でも最強のチームと言われています。

 

 

ホームラン王2回・打点王は3回・MVP2回・WSMVP1回。

 

WSでは、2回の優勝。

 

守備ではGG賞2回と歴代2位でその強肩さが広く知られ、殿堂入りしています。

 

 

主にレンジャーズで活躍した「イヴァン・ロドリゲス」の2377試合は、捕手として歴代最多出場となっています。

 

 

MVP1回・WS優勝1回・盗塁阻止率は、通算で64%。

 

GG賞は13回と、歴代最多を誇る強肩の名捕手で殿堂入りしています。

 

 

守備だけでなく、優れた打撃力もあります。

 

歴代最多の2749安打・1290打点・ホームランは304本で、シルバースラッガー賞を7回受賞しています。

 

 

ヤンキースの正捕手としてその黄金期を支えた、「ヨギ・ベラ」も殿堂入りしています。

 

 

ワールドシリーズは史上最多の10回制覇・MVP3回・盗塁阻止率は、通算で49%。

 

打撃は悪球打ちとして知られ、打率は2割8分以上・ホームランも358本という好成績を残しました。

 

 

MLBで歴代最強だと思う捕手・三人目の意見

 

MLB歴代最強捕手というと、「ジョニー・ベンチ」を真っ先に思い浮かぶ人が多いでしょう。

 

 

1967年から通算17年間シンシナティ・レッズに在籍し、MLB史上最強の捕手と称されていました。

 

捕手としては1968年からゴールドグラブ賞を10年連続で獲得し、打者としても2度の本塁打王、3度の打点王を獲得した実績があります。

 

 

守備の負担が多い捕手というポジションで、打撃タイトルを獲得することはすごいです。

 

レッズファンに限らず、多くのメジャーリーグファンから好選手と認められ、オールスターにも通算14回出場しています。

 

 

1970年代のレッズは2年連続ワールドシリーズ優勝を果たすほどの強いチームで、守りの要である捕手を務めたことは捕手としての力が十分にあったといえます。

 

 

また、ファウルチップによって手を負傷しないように、捕球時に片手で取り、左手を後ろに回すスタイルを確立した選手でもあります。

 

常に新しい技術を確立しようとする姿勢があり、野球技術の発展に大いに貢献した選手ともいえます。

 

 

メジャーリーグではフリーエージェント等で好条件のチームに移籍する選手が多い中で、レッズ一筋で過ごしました。

 

そのことによりレッズファンにとっては、強いレッズ時代の最強捕手としてのイメージが強く残っています。

 

 

ジョニー・ベンチの背番号5は、永久欠番です。

 

 

1989年のアメリカ野球殿堂入りの資格初年度に、96%を超える高い得票率で野球殿堂入りを果たしています。

 

MLB・歴代で最強の投手は?ピッチャーを聞いてみた結果…

 

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