セフィロスの名言集【FF7・FFAC・DFF・DDFF】

セフィロスの名言集【FF7・FFAC・DFF・DDFF】

 

FF7(ファイナルファンタジー7)がPS4でリメイクされることが「E3 2015」で発表されていました。

 

そこで…

 

「絶望を贈ろうか?」など、FF7の人気キャラであり存在感あふれるラスボス・セフィロスの名言を思い出してみることにしましょう。

 

 

巷では、「クラウドに執着し過ぎるストーカー」扱いまでされているセフィロスなのですが…

 

意外なことがわかりました。

 

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FF7のセフィロス名言集

 

セフィロスが初登場した、FF7(ファイナルファンタジー7)での名言を集めてみました。まずはこちらです。

 

「私はいつでもおまえのそばにいる」

 

壁画の間に入ったクラウドたちの前に姿を現した
セフィロスが言った名言です。

 

「さあクラウド、良い子だ」

 

クラウドが持っていた黒マテリアを、セフィロスに渡してしまう場面での名言です。

 

 

この直後にクラウドもまた、

 

「ウヘヘヘヘ…俺はなにをした!」

 

…というさらに強烈な名言を残してしまっていますが。

 

 

ウヘヘヘヘ、って…

 

 

そして、FF7ファンが忘れられないあのシーン。

 

エアリスがこの世を去ってしまった直後、セフィロスが怒りに震えたクラウドに向けて言った名言です。

 

「何を言ってるのだ? おまえに感情があるとでもいうのか?」

 

「クックックッ、悲しむふりはやめろ」

 

「怒りにふるえる演技も必要ない」

 

「なぜなら、クラウド。おまえは…」

 

「なぜなら、おまえは…人形だ」

 

意外なことなのですが、FF7のセフィロスって、クラウドに対しては特別執着があったわけではないんですよね。

 

そう誤解させるようなセリフも中にはありますが、それはあくまでクラウドを自身の目的のために利用していた…という印象が強いです。

 

 

しかし…

 

その後に発売したFF派生作品での名言のほうがむしろ印象に残り、ゲーム好きやFFファンに広まっているのではないでしょうか?

 

 

FF派生作品のセフィロス名言集

 

そのせいで…

 

セフィロスはクラウドのストーカー」とまで言われてしまうほどに、セフィロスがクラウドに対してかなり執着していることが感じ取れます。

 

 

FFの派生作品である、

 

FFAC(ファイナルファンタジー7 アドベントチルドレン)

 

DFF(ディシディア ファイナルファンタジー)

 

DDFF(ディシディア デュオデシム ファイナルファンタジー)

 

…といったFFの派生作品において、クラウドの前に再び現れたセフィロスが言った名言の数々を思い出してみることにしました。

 

「良い子だ、帰ってきたな私のもとへ」

 

「絶望に耐えかね、私にすがりに来たのだろう?」

 

「楽になれ、クラウド」

 

「お前への贈り物を考えていた。絶望を贈ろうか?」

 

「ひざまずけ、許しを乞う姿を見せてくれ」

 

「お前のもっとも大切な物は…それを奪う喜びをくれないか」

 

「だが心には私の影が焼きついている」

 

「また会おう、クラウド。おまえがおまえである限り何度でもな」

 

「受け入れろ、お前を導くのは私だ」

 

「絶望を望むならば、贈ろうかクラウド?」

 

「輝きを見るたび思い出せ、私の導きで手に入れたことを」

 

「私は何度でもおまえを導こう」

 

これが、全部クラウドに対して言ったセフィロスの名言(迷言?)の数々です。

 

さらには、こんな会話まで。

 

セフィロス「思い出にすがるだけのおまえが何を言う」

 

クラウド「すがっているのはどっちだ!」

 

クラウド「思い出の中でじっとしていてくれ」

 

セフィロス「私は思い出にはならないさ」

 

クラウドがどんなにツッコんでも一切聞き入れないセフィロス。

 

 

どんだけ、自分を忘れてほしくないのか…?

 

かまってちゃんになってしまっています。

 

 

「クラウドには自分が必要」と言いいながら、どう見てもクラウド執着しているのはセフィロスのほうな気がしてしまいます…

 

まとめ

 

・FF7のセフィロスは、クラウドに執着しているというより利用している印象。

 

・しかし、FFの派生作品に登場していたセフィロスはクラウドに執着し過ぎな名言を多く残している。

 

・クラウドは、いい加減ウンザリ。

 

FF7・クラウド名言集

 

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