煉獄杏寿郎は弱い?死亡した煉獄さんの実力・強さを検証【鬼滅の刃】

煉獄杏寿郎は弱い?死亡した煉獄さんの実力・強さを検証【鬼滅の刃】

 

人気漫画「鬼滅の刃」における鬼殺隊の強キャラといえば、柱のメンバー。

 

炎の呼吸を操る炎柱(読み方:えんばしら)が、煉獄さんこと煉獄杏寿郎です。

 

 

柱の中では最初の犠牲者となり、登場していた期間が最も少ない。

 

しかも、あまりにもあっさりとした死亡だったためか「弱いのでは?」という評価も見かけます。

 

 

今回は炎柱・煉獄杏寿郎が活躍した場面をまとめながら、強さ・実力を検証してみます。

 

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炎柱・煉獄杏寿郎が死亡したのは、何巻の何話だった?

 

炎柱・煉獄杏寿郎が死亡したのは、漫画の単行本だと何巻の何話だったでしょうか?

 

該当するのは、以下の話です。

 

漫画原作:8巻の66話「黎明に散る」

 

アニメ:「劇場版鬼滅の刃・無限列車編」(2020年10月16日公開予定)

 


鬼滅の刃 8 (ジャンプコミックスDIGITAL)

 

炎柱・煉獄杏寿郎の実力や強さを感じた場面一覧

 

・上弦の参、猗窩座に認められた

 

・無限列車の乗客や後輩を守りきった

 

上弦の参・猗窩座に認められた

 

上弦の参・猗窩座との戦いで、炎柱・煉獄杏寿郎の強さが伺える場面がありました。

 

それは、上弦の参・猗窩座自身に認められたという点。

 

 

煉獄さんの体から出る闘気を見て、「至高の領域に近い」と評価。

 

その強さを認め、人間を捨て寿命の長い鬼になることまで勧めていました。

 

 

もし痣を発現したうえでその境地に達すれば、闘気を全く感じさせず猗窩座の頸を斬ることも出来たかもしれません。

 

無限列車の乗客や後輩を守りきった

 

煉獄を仕留めて夜明けに逃亡する猗窩座に対し、炭治郎は「誰もしなせず守り抜いた」と力説しました。

 

実際、200人の中に犠牲者はありません。

 

 

下限の壱・えん夢は、汽車と一体化することで一度に大勢の乗客を食べようとしました。

 

しかし煉獄さんに妨害され、失敗に終わります。

 

 

無限列車の3両を炭治郎・善逸・伊之助に任せ、5両はなんと煉獄一人で担当していたのです。

 

 

善逸のセリフによれば…

 

列車が脱線・横転した際、煉獄は技をいくつも発動。

 

乗客の命に別状はありませんでした。

 

炎柱・煉獄杏寿郎を「弱い」と感じた場面一覧

 

以下の内容は、所詮一読者の戯言に過ぎません。

 

 

漫画「鬼滅の刃」において炎柱・煉獄杏寿郎が弱いと感じる場面があるとすれば、以下の点が挙げられるでしょうか。

 

・上弦の参、猗窩座に殺害される

 

・痣が出なかった

 

・「至高の領域」には程遠かった?

 

上弦の参・猗窩座に殺害される

 

そもそも上弦の鬼、しかも参である猗窩座があまりにも強すぎるため…

 

彼に負けたからといって弱いと評価するのは酷な話。

 

 

炭治郎と義勇二人がかりでも、完全勝利とはならなかったですし。

 

 

とはいえ、猗窩座の襲撃によって上弦の強さを印象付けられたと共に…

 

煉獄さんは弱いのでは?と思う読者が一部いても無理はありません。

 

 

破壊殺・乱式に対し炎の呼吸伍ノ型・炎虎で対抗する煉獄。

 

その結果左目を失い肋骨や内蔵にも致命的ダメージを受け、もはや勝負はついた模様。

 

 

その後炎の呼吸玖ノ型・煉獄を放つも、破壊殺・滅式によって急所を貫通。

 

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猗窩座の術式展開から煉獄杏寿郎が致命傷を負うまで、単行本のページ数でいえばわずか10数ページ。

 

あまりにも早い決着でした。

 

痣が出なかった

 

この後、一定の条件(心拍数200以上、体温が39度以上)を果たすと鬼の紋様に似た痣が発現する。

 

…という設定が、刀鍛冶の里での戦いではじめて登場。

 

 

それ以降、次々と痣を発現させる柱が続出。

 

 

彼らの体に痣が出たのは、どれも上弦の鬼との戦いの最中。

 

条件を知ったからといって自力で出せるような類でなかったことは確かです。

 

 

ならば煉獄さんの場合も、強者である猗窩座との戦闘中に痣が発現しそうなもの。

 

しかしそれはかなわず、命を落としてしまいました。

 

 

猗窩座との1対1の勝負を強いられたから、痣が発現する前に敗れたのか?

 

上弦の肆以下との戦いなら生存でき、痣も発現していたのか?

 

わかりませんが…

 

「至高の領域」には程遠かった?

 

炭治郎のセリフにある通り、「至高の領域」とは「透き通る世界に入る」であることが判明しました。

 

 

至高の領域という言葉が作中で初めて使われたのは、猗窩座が煉獄さんに対して「至高の領域に近い」と言った時。

 

 

ですが、痣を発現できなかった煉獄さんが透き通る世界に入れるか?というと…

 

かなり怪しいものがあります。

 

 

猗窩座でさえ、求め続けながらも得られなかったこの無我の境地だったわけで。

 

今思えば、猗窩座の思い違い?という推測さえしてしまいます。

 

 

無限列車の時点では、煉獄さんの実力を認めていたような猗窩座でしたが…

 

無限城で炭治郎の成長ぶりを確認すると、あっさり手のひらを返す発言をします。

 

 

「死んで良かった」「あれ以上強くなれなかったかも…」

 

 

すでに興味は、冨岡さんや炭治郎の強さへ移っていました。

 

炭治郎を成長させる役目を終えた者として、煉獄さんはもはや用済みであるような発言。

 

 

猗窩座が「至高の領域に近い」とまで評していたのは、単なる見込み違いだったのか?

 

あくまでも、あの時点においてはましな部類だった…というだけなのでしょうか?

 

 

以上、炎柱・煉獄杏寿郎の強さ・実力を検証してみました。

 

 

結果的に、上弦の鬼の強さを読者に知らしめるために命を落とす形になってしまいましたが…

 

 

少なくとも、鬼舞辻無惨によって力を与えられた下弦の壱・えん夢には、柱としての実力を発揮。

 

乗客を人質にとられながらも、犠牲者を出さず自らも無傷でした。

 

 

「単独で猗窩座と戦わざるを得なかった」

 

「痣を発現する前に、上弦の鬼と出会ってしまった」

 

 

こういった不運によって、あっけない形で最期を迎えてしまった感があります。

 

 

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