北斗の拳で最強の必殺技は?強い奥義を議論!

北斗の拳で最強の必殺技は?強い奥義を議論!

 

現在ではパチンコ・パチスロのイメージが強い「北斗の拳」ですが、もともとは週刊少年ジャンプで連載されていた漫画です。

 

 

この作品には、北斗神拳の継承者をはじめとした様々な拳士が登場します。

 

彼らが放つ個性的な必殺技のうち、どれが最強なのでしょうか?

 

 

この漫画を読んだという人達に、最も強いと思う技を挙げてもらうことにしましょう。

 

スポンサーリンク

北斗の拳の最強技は?使用キャラをファンが議論!

 

北斗の拳で最強の奥義・意見その1

 

北斗の拳で最強の技は、「無想転生」でしょう。

 

 

北斗神拳伝承者でも、悲しみを背負ったものしか習得をすることが出来ない技です。

 

「無を転じて生を拾う」技で、自分の実体を無にすることが出来るというものです。

 

 

相手の攻撃は全てこの技で躱すことが出来るようになり、攻撃は自分の気配を相手に悟らせないので必ず当たるというわけです。

 

だから、まさに無敵と言ってもいい技です。

 

 

この技に対抗するには同じ技を会得するしかないことから見ても、まさに最強の名にふさわしいと思われます。

 

 

ただ、この無を破壊するというカイオウが登場したことによって、この技が破られたりはしています。

 

 

防御するときは実体が無くなっているわけですから、どんな攻撃も当たりません。

 

それでいて攻撃の時は実体化しているわけですから、これが完全に機能すればまず敵はいません。

 

 

肉弾戦という条件になるので、「遠距離戦で距離をとられた時に、どう戦うのか?」という問題はありそうです。

 

ただ、実体がなければ遠距離攻撃が当たらないので、負けないということにはなるでしょう。

 

 

北斗の拳で最強の奥義・意見その2

 

北斗の拳に登場する技の中で最強の奥義が、「北斗神拳究極奥義・天破活殺」です。

 

 

この技は、相手の体に触れることなく闘気を刃のように放射することで、秘孔を突くことができる究極の秘奥義です。

 

 

主人公・ケンシロウは、それまでは相手がどんなザコキャラであっても、拳や指先で敵の秘孔を突いていたのです。

 

にもかかわらず、南斗聖拳最強の聖帝サウザーに向けて放った闘気は、聖帝の体を突き抜けて背後の岩塊を破砕する威力を持っています。

 

 

さらに、この奥義が北斗の拳の技の中で最強である所以があります。

 

 

聖帝サウザーはこの奥義によって、北斗七星の形で七つの秘孔を射抜かれています。

 

この七つの秘孔には、それぞれ聖帝の力を失わせる威力があります。

 

 

聖帝サウザーの体の秘密とも言えるのが、秘孔の位置が表裏逆であること。

 

にもかかわらず、ケンシロウは彼の体に触れずして、秘孔の位置を的確に射抜いています。

 

 

物語中すべての秘孔については触れられていませんが、この奥義で彼の鎧ともいえる、表裏逆の秘孔の位置が露わになります。

 

 

聖帝の奥義は主に空中戦においてその威力を発揮していましたが、この秘奥義により聖帝は華麗な飛翔による自らの奥義を断たれました。

 

最後は、北斗の拳の情けの前に野望とともに潰えたのです。

 

 

この技の威力が最強なのは、「体に触れずに、相手の肉体を破壊してしまう」という超人的な威力です。

 

 

北斗の拳で最強の奥義・意見その3

 

北斗の拳における最強の技は、北斗神拳究極の「秘奥義・天破の構え」だと思います。

 

これは、指から高圧の気弾のようなものを相手にぶつけて倒すという、遠距離から攻撃できる究極奥義です。

 

 

足が動かないような状況でも出すことが出来て、それでいて離れたところの相手を倒すことが出来るのです。

 

 

無想転生は、近接戦闘でしか効果を発揮できません。

 

 

それに対して、天破の構えは遠距離でも使えて足が負傷して動けないような条件でも発動できるということになれば、こちらの方が強いと考えてもいいでしょう。

 

 

そして無想転生は怪我をしていては出すことは出来ないでしょうから、緊急時にいつでも出せるこの技が実用的でもあるとも考えられます。

 

北斗の拳での最強の技は、北斗神拳究極奥義である「無想転生」です。

 

敵のあらゆる攻撃をかわし、かつ一撃をくらわせてダメージを与えるこの技こそ最強です。

 

 

哀しみを背負った者しか使うことができず、北斗2000年の歴史においてケンシロウ以前には誰も習得できなかったのですから、まさに究極奥義です。

 

 

ケンシロウとラオウの最終決戦では、ラオウもこの技を習得したためお互いの攻撃が無効化され、最後は拳のみの戦いとなりました。

 

究極奥義のぶつかりあいは、最強と呼ぶにふさわしい戦いでした。

 

ケンシロウが使う奥義の「北斗百裂拳」は、北斗の拳を知っている人なら一度は聞いたことがある技でもあり、最強の技といっても過言ではないはずです。

 

敵の経絡秘孔を的確に連続で素早く突くことにより、最終的には全身に変化が起こりしに至ります。

 

 

北斗百裂拳のすごいところは、相手が連続で激しいパンチを喰らったにもかかわらず、しぬ直前まで何をされたのか気付かずにいる場合が多いところです。

 

苦痛をあまり長い時間与えないところに、ケンシロウの優しさを感じる技です。

 

北斗の拳で最強の必殺技といえば、ケンシロウがラオウを倒したときに用いた「無想転生」が思い浮かびます。

 

実態を空に消し去りあらゆる攻撃を無効化して、しかも回避をすることも出来ないので、放たれる一撃はまさに必殺の破壊力を有することになります。

 

 

ちなみに、この無想転生は単に強いだけではなく、人間の限界以上に鍛え上げたうえで北斗神拳を極限まで極めています。

 

しかも、深い悲しみを知ったものだけが体得できる「北斗神拳究極奥義」です。

 

 

スポンサーリンク


 

このエントリーをはてなブックマークに追加