草鹿やちるの正体は何者?最後はどうなったのか(BLEACH)

草鹿やちるの正体は何者?最後はどうなったのか(BLEACH)

 

週刊少年ジャンプで連載されていた人気漫画「BLEACH」に登場する、護廷十三隊・十一番隊副隊長の「草鹿やちる」。

 

 

常に十一番隊隊長の剣八の側にいるものの、長らく彼女が直接戦いに参加する場面がありませんでした。

 

 

しかし「千年血戦篇」では剣八と別行動を取ることのほうが多く、一時は姿を消していました。

 

さらにその後剣八の前に再び姿を表し卍解のきっかけを作ったことから、彼女の正体に関してさらなる謎を呼び、ファンの間で様々な考察が生まれています。

 

 

この作品は最終回を迎えましたが、この事に関しては結局はっきりとした説明がされませんでした。

 

 

草鹿やちるの正体は、何者だったのでしょうか?

 

最後は、どうなってしまったのでしょうか?

 

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漫画「BLEACH」草鹿やちるの正体は何者?最後はどうなった?

 

BLEACHには様々なキャラクターが登場しており、その中でも謎に包まれた存在としてファンの間で議論されているキャラクターの一人として知られているのが草鹿やちるです。

 

 

草鹿やちるとは、十一番隊副隊長として常に十一番隊隊長である更木剣八の側にいるキャラクターです。

 

 

十三隊隊員中最小最軽量の体格ということで非常に幼い姿をしているのですが、その実力は試験を受けずに服体調に就任していると言うところからも非常に高いということが伺えます。

 

 

そんな草鹿やちるの正体に関しては「単なる少女というものではない」ということがBLEACH本編で示唆されており、その正体に関しての議論がファンの間で行われています。

 

 

その中でも最も有力な説とされているのが「更木剣八の斬魄刀の具象化された姿」であり、斬魄刀そのものだったのではないかというものです。

 

 

これはどういうことなのかというと…

 

剣八が自分の斬魄刀の名前を「野晒」と知ったことで初めて始解することができたのですが、それと同時に草鹿やちるは行方不明になってしまいます。

 

 

そのまま668話まで姿を見せることがなかったのですが、その中でジェラルドに吹っ飛ばされ倒れた剣八の前に突然草鹿やちるが登場します。

 

 

そして更木剣八の斬魄刀の本当の名前を教えると言うシーンがあるのですが、それと同時に彼女の目に映っていたのが更木剣八の斬魄刀のシルエットでした。

 

しかも彼女が更木剣八の手を掴んだ瞬間霊圧が流れ込んでくると言う描写もあり、更木剣八の斬魄刀と深い関わりを持っているということが描写されているのです。

 

 

ほかにも更木剣八の斬魄刀が出現する際にも彼女が必ず一緒に映っていることも何らかの複線ではないかと考えられていますし、更木剣八の斬魄刀の本当の姿が解放された事で再度姿を見せたという経緯があります。

 

 

さらに、この2人の出会いそのものも大きな伏線となっていると考えられています。

 

 

常に更木剣八と行動を共にしていたということからも、その正体は「更木剣八の斬魄刀が具現化したものではないか?」と考えるファンが増えているとされています。

 

 

ただしこの説に関しては謎とされている部分も多く、「何故、更木剣八の斬魄刀だけが具現化されているのか?」「具現化されている存在であるにもかかわらず、何故斬魄刀を所持しているのか?」など不明瞭な部分も多いです。

 

 

ですがほかに説明できるものがないとされていることから、その正体に関してはほぼ確定しているだろうと言うのが一般的な見解のようです。

 

BLEACHの読者が、草鹿やちるの正体を考察!

 

さらに、BLEACHの読者にも考察してもらいました。

 

以下は、その方の意見です。

 

草鹿やちるの正体について色々と考察はありますが、彼女は剣八の斬魄刀である説が最も有力です。

 

作中において、やちる自身が「剣八がもう少し、自分を上手く使えば良いのに」といったセリフがあります。

 

 

この、使えるという表現は非常に独特です。

 

また、剣八だけが主要なキャラの中で斬魄刀の卍解や名前については明かされておらず、彼女がその斬魄刀である可能性が高いです。

 

 

やちるの正体を考える場合、彼女流魂街にてが剣八と出会った時に遡ります。

 

 

赤子の時に剣八に名を尋ねられた時、彼女は剣八の斬魄刀に触れています。

 

その行動は本編では明らかにされてはいないものの、彼の斬魄刀に関係していると告げている様に見えます。

 

 

そしてBLEACH最終章にて、剣八に斬魄刀の卍解の名を告げた後、それ以降は登場していません。

 

 

他にも、彼女は常人外れの剣八の霊圧に怯みもしません。

 

以上の理由から、やちるの正体は更木剣八の斬魄刀だったのではないかと推測することが出来ます。

 

血まみれの更木剣八との出逢い。

 

更木剣八が刀の名が「野晒」であることを知り、常時解放型と思われていた斬魄刀が始解した時、草鹿やちるが失踪。

 

卍解を教える為に、更木剣八の前に現れた事。

 

 

これらを考えるとやちるの正体は、斬魄刀の世界で実体化した一護の斬魄刀である斬月とは異なり、尸魂界に実体化した斬魄刀である野晒の精と考えるの妥当です。

 

草鹿やちるの正体はについて、更木剣八の斬魄刀野晒が具現化したキャラクターと考えるファンが多い一方で、彼の斬魄刀野晒だけが具現化するのはおかしいと考えるファンもいるのも現実です。

 

 

しかし、人化の術により巨大な鎧武者として黒縄天譴明王を具現化させる、7番隊隊長・狛村左陣の斬魄刀「天譴」も実在します。

 

更木剣八の斬魄刀「野晒」が斬魄刀自身を具現化しても、大きな矛盾とならないと考えられます。

 

 

斬魄刀は、所有者と特別な結びつきを持つ「斬月」のケースもあるので、野晒は自分を使いこなせていない更木剣八に対してよりリアルに具現化したと考えられます。

 

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