貝木泥舟は死亡?それとも死んでない?(恋物語)

貝木泥舟は死亡?それとも死んでない?(恋物語)

「物語シリーズ」に登場していた詐欺師が、貝木泥舟です。

 

主要人物である戦場ヶ原ひたぎの家族や千石撫子が、彼の詐欺による被害を受けています。

 

 

そして「恋物語」において、彼が呪い返しを受けた中学生によって殴られ意識が遠のく描写がありました。

 

 

その後、彼がどうなったのか?

 

生死がはっきりしていないのですが…

 

 

果たして、貝木泥舟が生きているのか、いないのか?

 

以上の事について、「物語シリーズ」ファンの方に考察してもらうことにしました。

 

 

以下の内容は、その方の発言となっています。

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「恋物語」貝木泥舟は中学生に襲われ、死亡したのか?それとも死んでないのか?

 

単刀直入に答えから言いますと、貝木泥舟は生きていると思います。

 

 

まず、今までの物語シリーズで(特に偽物語)貝木泥舟の存在は敵キャラとして描かれていました。

 

 

中学生の間でおまじないを流行らせ、それでお金を稼ぐという詐欺まがいの商売をしていた黒幕。

 

そんな彼が、おまじないの件で恨みを買った中学生に襲われていとも簡単に逝ってしまうでしょうか?

 

 

「恋物語」の作中では、貝木は誰かにつけられているといった描写があります。

 

そこまで危険予測が出来るのに、簡単に襲われることは予想しにくいでしょう。

 

 

そう考えると、貝木は襲われることを知っていてわざと殴られたのではないでしょうか?

 

 

仙石撫子を蛇神から解放し、自分自身の中で色々なものが浄化され、今までの責任を取るという形でわざと殴られたのではないかと推察できます。

 

 

ですので、当然殴られる箇所も程度も、ある程度調節していたのではないかと思います。

 

 

倒れ、血を出し、襲った中学生にしんだと思わせる程度。

 

またはもう二度と狙われることのないように、中学生にストレスを解放・ガス抜きをさせること。

 

それが、貝木泥舟の本当の狙いだったのではないか?とも考えられます。

 

 

さらに恋物語の作中で貝木に助けられた戦場ヶ原と暦は、それ以降の物語では一切「貝木がしんだ」という表現は使っていません。

 

 

化物語で忍野メメが街から突然いなくなった時に関して言えば、以後の物語でも彼のことは話題にあがっています。

 

 

貝木泥舟も忍野メメと勝るとも劣らない、物語シリーズにおいて重要な登場人物でした。

 

もし本当に襲われて命を落としたのであれば、その後の物語で何かしらの情報が出ても不思議ではありません。

 

 

ですので、彼は未だしんでいないと推測することが出来ます。

 

 

さらに貝木泥舟は中学生を騙す以前にも、規模の大きな詐欺(信仰宗教団体を詐欺で潰す等)を行っていました。

 

中学生だけでなく、さらに大勢の人間から程度の重い恨みを買っていると思われます。

 

 

そんな人間達の恨みすら、恋物語の時点まで何食わぬ顔でかわして来ているのです。

 

中学生に襲われたり命を狙われる程度なら、日常茶飯事だったのではないかと思います。

 

 

実際に暦の妹である火憐は羽川翼の協力のもと貝木にたどり着くのですが、一瞬で怪異を植え付けられ敗北しています。

 

 

暦を吹き飛ばし、コンクリートの壁を破壊するほどの武道を持ち合わせる火憐を倒すのですから、背後から襲われた程度でどうにかなる相手とは思えません。

 

 

裏切ったとはいえ、そもそも後輩でもある貝木を臥煙伊豆湖がそのままにしておくとは思えません。

 

 

助けるか、それとも自分の手で処理するか。

 

どちらかを選択すると思います。

 

 

こうした数々の理由により、恋物語での貝木泥舟は襲われた後も生きていると思います。

 

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