デバフとは?バフ・エンチャントの意味と由来を説明!

デバフとは?バフ・エンチャントの意味と由来を説明!

 

かつてはマニアの間でのみ使われていたゲーム用語が、ネットやSNSによって広まった例は多くあります。

 

その中に「バフ」「デバフ」「エンチャント」があります。

 

 

バフやデバフは、主にRPG(FFBE・FGO・グラブルなど)関係の話題で使われる傾向の強い言葉です。

 

エンチャントは、マインクラフトなどで聞く機会が多いでしょう。

 

 

ですが、知らないと何を話しているのか全くわからないのが難点です。

 

 

というわけで、「今さら聞けない」とお悩みのあなたに向けて…

 

デバフとは?エンチャントやデバフの意味や由来を説明していますので、参考にどうぞ。

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デバフとはなに?デバフ・エンチャントの意味と由来を説明!

 

マインクラフトなどの有名ゲームや、グラブルやFGOなどのスマホゲームで、よく「バフ」や「デバフ」「エンチャント」という言葉を聞くと思います。

 

 

エンチャントというのは、英語で「魔法をかける」という意味があります。

 

その意味の通り魔法をパーティーのメンバーにかけ、様々な能力をつける事や能力がついている事を指すのです。

 

 

「武器の能力を上げる」「防具の能力を上げる」といった、基本的なパラメーターをアップさせるシステムをエンチャントといい、RPGプレイヤーの中ではよく使われる言葉です。

 

 

これには「自動回復する」「もらえる経験値が増える」「運が上がる」「もらえるお金が増える」

 

 

「特定のモンスターに対して、攻撃力が上がる」「攻撃・回避・防御・素早さなどの基本パラメーターを上げる」など、様々な効果を持つ魔法が存在します。

 

その魔法をかける事の出来るキャラクターや職業を「エンチャンター」と言います。

 

 

またバフという言葉もありますが、こちらもエンチャントと同じ意味を持ち「バッファ」とも言われています。

 

 

バフ効果には先にも記した通り「パラメーターの上昇・回復」が主なため…

 

必ずパーティー内にはいてほしい戦闘を有利に進めるだけではなく、戦闘を支えてくれる支援タイプの職業です。

 

 

それに対しデバフとは、支援のうち「敵の能力やパラメーターを下げる魔法」や「スキル・アイテムを使用し、相手の能力を不利な状況に追い込んでいく」役割を持つ人の事を総称します。

 

 

デバフ効果には、「キャラクターの能力値や、パラメーターを一時的に低下させる」ものや…

 

「移動速度の低下」「相手がエンチャント(バフ)効果を付与されている場合、この効果を打ち消せる」などの効果があります。

 

 

デバフは、その他に毒・麻痺・などの状態異常を与える場合にも使われます。

 

 

相手にこれらのデバフ効果を与えて有利に戦況を進める役割を持ったキャラクターや職業を「デバッファー」と言います。

 

しかしながら、デバフは基本的に敵に対して直接スキルを使う近距離攻撃が多いため、戦闘不能になるリスクもあります。

 

 

これらの単語が生まれた由来は、古いオンラインゲーム「Ever Quest」だと言われています。

 

 

かけた対象に有益な効果を持つ魔法を指す、バフ。

 

そしてかけた対象に不利益な効果を持つ魔法全般を指す、デバフ。

 

 

元々は同じゲーム内で用いられた、バッファ(buffer)とデバッファ(de-buffer:de-は否定・逆転・悪意などの意味)という言葉でした。

 

 

最近の全般的な流れでは、プレイヤーに対する補助魔法をバフ。

 

武器や防具などに特殊効果を追加する補助魔法のことを、エンチャントと呼ぶケースが増えてきているようです。

 

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