ユーハバッハの正体は?ファンに考察してもらった(BLEACH)

ユーハバッハの正体は?ファンに考察してもらった(BLEACH)

 

週刊少年ジャンプの人気漫画「BLEACH」のラスボス・ユーハバッハの正体は何だったのでしょうか?

 

その謎に関してはっきりとした答えが明かされないまま、連載は終了してしまいました。

 

 

本当の答えは、久保帯人さんの頭の中にしか無いわけですが…

 

(または成田良悟さん)

 

 

ブリーチファンの方に、ユーハバッハの正体に関する仮説を挙げてもらったりと考察してもらいました。

 

以下の内容は、その人達の意見となっています。

 

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ブリーチ・ユーハバッハの正体を、ファンに考察してもらう・その1

 

BLEACHのラスボス・ユーハバッハの正体に関しては、ネット上でも色々な仮説があるのですが…

 

その中のひとつとして「ユーハバッハの正体は虚である」というものがあり、それを信じています。

 

 

理由として考えられているのが、「滅却師が使う能力が、完現術者や虚に似ている」点が根拠として挙げられます。

 

最初の滅却師であるユーハバッハが虚であったからこそ、後の代にもその特徴が受け継がれたのではないかと考える事ができます。

 

 

またもうひとつの理由として、「ユーハバッハの生態が大虚によく似ている」という点も、根拠のひとつとして挙げる事ができます。

 

 

大虚には「他の虚を喰らい続けないと、ギリアンに退化する」という設定がありました。

 

 

そしてユーハバッハは「魂を分け与える力」というものを有していて、それを使用することで周りの人間の魂を奪います。

 

同時に、彼には「他人の魂を奪い続けていなければ、ただの人間と同じ状態になってしまう(力がなくなってしまう)」という特徴もあります。

 

 

このように、両者には似たような性質を持っていることが分かります。

 

 

彼が持っている性質は大虚とほとんど同じものとなっていますし、その性質はこの2人しか持っていない唯一の共通点であると言えます。

 

 

そもそも彼は千年以上生き続けている存在であり、「滅却師の始まりの人物」とされています。

 

この時点で、普通の人間である事はあり得ません。

 

 

「千年前に尸魂界と争って、封印されていた者」である点から、死神である可能性もないわけではないのですが…

 

虚として考えた方がその性質は似通っているた、めつじつまも合っています。

 

 

もしくは「虚とのハーフとして生まれた人間」という説も、ユーハバッハの正体のひとつとしては考える事ができるのですが…

 

それでも人間離れしすぎている設定を踏まえると、すでに人間としての要素はほとんどないのではないかと考えられます。

 

 

死神である可能性も、仮説のひとつとして挙がっているものではあるのですが、斬月の正体などを踏まえて考えてみると、根拠が弱いと言う部分が否めません。

 

 

以上の事から、ユーハバッハの正体として「虚である」という仮説が成り立つのではないかと考えています。

 

 

ブリーチ・ユーハバッハの正体を、ファンに考察してもらう・その2

 

ユーハバッハの正体は、虚(ホロウ)ではないでしょうか。

 

 

ユーハバッハは1000年以上生きているので、人間ではないことは確かです。

 

他人に魂を与える力を持っていますが、その対象が死亡した時にまたユーハバッハのもとに戻ってきて、パワーアップをすることができます。

 

 

他人の力を吸収するというのは、虚(ホロウ)と共通しています。

 

完全なホロウではなく人間の姿をしているので、虚(ホロウ)と人間の間に生まれたハーフであるという説も考えられます。

 

 

BLEACHのラスボス・ユーハバッハの正体の仮説を挙げるとしたら、黒崎一護の悪の部分です。

 

 

理由として挙げられるのが、黒崎一護が己が持っている天鎖斬月と向き合う時に必ず悪の一護が出てきます。

 

その時に一護が悪の一護と対戦している一番近くで見守っているのが、ユーハバッハそのものでした。

 

 

それは一護が正常な精神である時には決して表に出て来ることのない姿ということから考えてみても、この理由が最も妥当であると考えられます。

 

 

BLEACHのユーハバッハの正体は、霊王の一部だったと仮説に挙げます。

 

 

その理由として、霊王本体と思われる者が一太刀で亡くなってしまったからです。

 

霊王は尸魂界の楔として存在するのであれば、そう簡単に負けるわけにはいきません。

 

 

にもかかわらず負けてしまった理由を考えると、既に本体は誰かに移動していたのではないかと考えられます。

 

その証拠に尸魂界は滅びずに残っていますし、浮竹四十郎は霊王の片腕だったことが判明しています。

 

 

ユーハバッハの正体は、クインシーの生き残りだと思います。

 

 

その理由として、クインシーを勢揃いさせて自分の側近にも置いていました。

 

これは、よほど信頼している証拠です。

 

 

常に行動を共にしている以上、同じ目的を持った同志として考えるのが妥当です。

 

 

そのことを誰にも隠していたのは、それが発覚することで石田雨竜にクインシーならではの弱点を攻められて、自分の立場が不利なものに陥ってしまわないか心配で仕方がなかったからです。

 

 

BLEACHに登場するユーハバッハの正体は、滅却師の始祖だと考えています。

 

 

その理由は、護廷十三隊の総隊長の山本元柳斎を倒した際に使用した技である、大聖弓を用いることが出来たから。

 

この技は通常の滅却師では扱いきれず伝説上のものでしたが、唯一駆使が出来たのが始祖だからです。

 

 

その他、目を3つ見開くことで全エネルギーを開放したときの姿は、滅却師達が日頃から信仰し拝んでいる石像の姿と酷似しているのが、正体を裏付ける理由です。

 

 

以上、ブリーチのラスボス・ユーハバッハの正体について、ファンに考察していただきました。

 

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