ジョルノが歯をクラゲにして吸ったアバ茶…その後どうやって処理した?

ジョルノが歯をクラゲにして吸ったアバ茶…その後どうやって処理した?

 

ジョジョの奇妙な冒険・5部「黄金の風」の序盤。

 

ジョルノ・ジョバァーナが組織入りし、ブチャラティチームの面々へ挨拶をしました。

 

 

その際、アバッキオがいいお茶を淹れてくれました。

 

 

ジョルノはその匂いに戸惑い、メンバーの失笑を買うも…

 

一見「グイイーッ」と飲み干したように見えたことで、みんなを驚愕させたのですが。

 

 

歯をクラゲに変化・吸収させたアバ茶って、その後どうやって処分したのでしょうか?

 

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ジョルノが歯をクラゲして吸い取ったアバ茶、その後どうやって処分したのか?

 

新人のジョルノ・ジョバァーナにアバッキオが勧めたのは、彼自身の股間から淹れた「アバ茶」。

 

というか、100%尿。

 

 

「いただきますって言ったからには飲んでもらおうか」と挑発したメンバーの眼の前で、ジョルノは…

 

 

自身のスタンド能力「ゴールド・エクスペリエンス」を使い、一本の歯をクラゲに変化。

 

アバ茶を吸い取らせて、喉に通すことを回避しました。

 

 

原作漫画だと、このシーンで一旦話が終わり。

 

次週では、何事も無かったようにメンバー入りしていました。

 

 

しかしアニメ版では、このタイミングでは終わらず。

 

この後も話は続き、ラグーン号への道中が描かれていました。

 

 

なので、「この間、ジョルノの歯ってどうなってるの?」

 

「アバ茶を捨てるタイミング無さそうだけど」といった疑問の声が噴出したようです。

 

 

もし、ジョルノの歯のクラゲに含まれているアバ茶を処分するとしたら…

 

こういった方法が考えられるでしょうか?

 

・レストランのトイレに捨てた

 

・道端に捨てた

 

・海に捨てた

 

クラゲが吸い取ったアバ茶は、レストランのトイレに捨てた

 

真っ先に思いつく解決方法といえば、「レストランのトイレに行き、便器に流した」でしょうか?

 

 

一見無難な方法ですが…

 

アバッキオ達とのやり取りの流れからして、すぐにトイレに駆け込んで便器に捨てるわけにはいかないでしょうね。

 

 

「さあね…君たちだって能力を秘密にしてるんだろ?」などと、メンバー全員にドヤってしまった後なだけに。

 

 

全然こっそりしてないし、わかりやすい。

 

 

自分だったら、どんなに平然を装って何気なくトイレに向かうジョルノを見たら…

 

彼の言う通り能力で解決していたとしても、何となく察してしまいます。

 

 

単に催してトイレに行ったとしても…

 

タイミング的に、「ああ、今捨てに行ったな」と思ってしまうかも。

 

道端に捨てた

 

もし、レストラン内でアバ茶を捨てなかったとして…

 

ブチャラティチームが揃ってラグーン号へ向かい街中を歩く中、ジョルノだけが独りになる場面って無いはず。

 

 

まさか、街中に捨てるわけにもいかないでしょうし。

 

立ちションしているのと同じことなので。

 

 

つまり、しばらくの間歯はクラゲのまま?

 

クラゲは、アバ茶を含んだまま…ということに?

 

 

口は閉じず、何となく開きっぱなしなのでしょうか?

 

うっかり舌に触ったら、それはそれは大変でしょうから…

 

ラグーン号乗船後、海に捨てた

 

それとも…

 

みんなでラグーン号に乗った後、アバ茶を海に捨てたんでしょうか?

 

 

海岸にゴミを捨てたり海に放尿しているのと同じことで、感心できませんが。

 

 

ジョルノって置き引きの常習犯ですから、それに比べたら軽犯罪程度の悪さはするでしょうね。

 

そこはやはり、チンピラからギャングに昇格したワルなだけあります。

 

 

船の上では、メンバーそれぞれが雑誌を読んだり音楽を聴いたり。

 

ジョルノに対する関心が薄れているし視線も向けていないようで、最大のチャンスと言えるでしょう。

 

 

何気なく船内を調べるふりをして、こっそり口を開けて海にアバ茶を捨てているかも?

 

最後の手段!「クラゲを歯に戻す → 体内に吸収」

 

最後の手段としては…

 

吸い取ったアバ茶を捨てずにクラゲを歯に戻し、吸収してしまう…という方法も。

 

 

喉に通す場合に拒否反応を示すなら、臭いや味覚を感じない部分から体内に取り入れてしまえば良いのでは?

 

 

尿の成分は、90%以上が水分とのこと。

 

水分は、そのまま吸収してしまえば体に害は無さそう。

 

 

尿素など残りのいらない成分は、後日改めて自分の尿として排出…といった感じで。

 

 

気分的にはかなり抵抗があり、あくまでも最終手段と言えます。

 

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