ジョジョ4部で死んだキャラと死因一覧。生き残りは誰?

ジョジョ4部で死んだキャラと死因一覧。生き残りは誰?

 

ジョジョの奇妙な冒険・4部「ダイヤモンドは砕けない」に登場する人物は、ほぼ一般人。

 

組織に入っているとか、誰かの手下というわけではありません。

 

 

しかし杜王町に持ち込まれた弓矢によって、スタンド使いが増殖。

 

彼らの間で戦いが繰り広げられ、中には命を落とす者までいました。

 

 

当記事では、ジョジョの奇妙な冒険・4部「ダイヤモンドは砕けない」に関する以下の情報を掲載しています。

 

・生き残りのキャラ一覧

 

・死んだキャラや死因一覧

 

・4部に登場したキャラの死亡率&生存率

 

重要人物やスタンド使いに絞っているため、吉良吉影の被害者などモブキャラは省略しています。

 

 

(「川尻浩作が電車内で遭遇したカップル」「梨央ちゃんのパンティーに触った男」など)

 

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ジョジョの奇妙な冒険・4部「ダイヤモンドは砕けない」の生き残りは?生存者一覧

 

ジョジョの奇妙な冒険・4部「ダイヤモンドは砕けない」では、生き残ってはいるものの再起不能になったキャラが存在。

 

 

岩と一体化した者。

 

本になった者。

 

鉄塔から出たがらずそこで生活し続ける者。

 

 

他の部に比べて、4部は死者が少ないのでは?と勝手に思っていましたが。

 

改めてまとめてみると、意外と多いことに気づきました。

 

 

ちなみに、以下のキャラは故人ですが…

 

4部スタートの時点ですでに亡くなっているため、除外しています。

 

・杉本鈴美

 

・アーノルド

 

・吉良吉廣(写真のおやじ)

 

さらに、キラークイーン第3の爆弾「バイツァ・ダスト」によって、仗助・康一・億泰・承太郎・露伴が爆死していましたが…

 

その後、8時30分を前に能力が解除されたことで生存していますので、ノーカン扱いとしています。

 

東方仗助

 

ジョジョ4部主人公・東方仗助は、川尻早人の活躍によって吉良吉影の正体を偶然知る形に。

 

 

スタンド同士の肉弾戦では、吉良を圧倒。

 

猫草のスタンドを利用した空気爆弾によって負傷しますが、ガラスの破片を使った自動追尾弾で応戦。

 

 

お互いに負傷したまま、再びクレイジーダイヤモンドとキラークイーンが直接対決。

 

ここでも力で上回り、一方的に吉良にダメージを与え続けました。

 

 

その後最終決戦で生き残った仗助は、アメリカへ帰る父・ジョセフジョースターたちを杜王港で見送り…

 

バーンという効果音をバックにポーズを決め、第4部完!

 

広瀬康一

 

序盤、虹村形兆が放った矢によって致命傷を受けます。

 

その後クレイジーダイヤモンドの能力によって傷が治り、スタンドが覚醒。

 

 

初対面の吉良吉影と交戦しますが、キラークイーンとシアーハートアタックの前に敗北。

 

拳で貫かれますが、その後クレイジーダイヤモンドによって生存します。

 

虹村億泰

 

レッド・ホット・チリ・ペッパーや、スーパー・フライなど…

 

敵の能力を読者に見せるために、犠牲になってしまう不憫な役目。

 

 

吉良吉影との最終決戦では…

 

キラークイーンとストレイキャットの能力によって生まれた空気弾を喰らい、致命傷を負っています。

 

 

クレイジーダイヤモンドの能力で傷は治りますが、一向に目を覚ます気配はありませんでした。

 

 

東方仗助が吉良を追い詰めますが、至近距離で作られた空気弾によって絶体絶命のピンチに。

 

 

その時、目を覚ました億泰のザ・ハンドが空間を削り取ります。

 

空気弾を瞬間移動させて軌道を変え、さらに空気弾ごと削り取って無力化しました。

 

岸辺露伴

 

吉良吉影との戦いに直接は参加していませんでしたが、第3の爆弾「バイツァ・ダスト」の能力を体感した最初の人物。

 

吉良の正体を探ったことでこの能力が発動し、爆死しています。

 

 

数度時間が巻き戻る中、川尻早人が活躍。

 

吉良の正体を知った東方仗助に攻撃されたことで、吉良が自らバイツァ・ダストを解除しました。

 

 

このおかげで、本来露伴が爆死するはずだった時間が過ぎても何も起こらず…

 

そのまま生存しています。

 

空条承太郎

 

仲間を守るポジションのためか、深刻な負傷をする場面が多く見られます。

 

 

シアー・ハート・アタックから広瀬康一を守るため、自分の方へ惹きつけた結果…

 

爆発に巻き込まれ、大怪我を負っています。

 

 

虫喰い(ネズミのスタンド使い)を倒すため、自ら囮に。

 

 

スタープラチナザワールドの時間停止能力でかわしますが、跳弾によって毒針を受けて転倒。

 

さらなる追撃によって、体の大部分を溶かされていました。

 

 

どちらもクレイジーダイヤモンドがなければ、かなり深刻な状況になっていたと思われます。

 

ジョセフジョースター

 

戦いに直接参加することはなく、吉良吉影の件が終わるとアメリカへ帰国しました。

 

それでも、命の危険は二度訪れています。

 

 

一度目は、レッド・ホット・チリ・ペッパーに命を狙われた時。

 

 

二度目は、水の中に落ちた透明の赤ちゃんを探す時。

 

自ら手首を傷つけ、流れた血によって水に色をつけていました。

 

 

ジョセフのセリフからすると、クレイジーダイヤモンドの能力を知らなかった可能性も。

 

そう考えると、命がけの行動だったと言えます。

 

川尻早人

 

小学生でありながら、終盤では仗助以上の行動力で主人公並の活躍。

 

スタンド使いでないにもかかわらず、目の前の現象から能力の存在を理解していました。

 

 

命の危険が訪れたのは、二度。

 

 

父・川尻浩作になりすました吉良吉影の存在に気づき、逆に吉良を脅しますが…

 

追い詰められた吉良の能力・キラークイーンによって命を奪われました。

 

 

その後吉良が第3の爆弾「バイツァ・ダスト」に目覚めたためか、早人の死は無かったことにされています。

 

 

その後、キラークイーンによって爆弾化された億泰に自ら触りました。

 

クレイジーダイヤモンドの能力で救われますが、肉体が破裂しかけていました。

 

小林玉美

 

間田敏和のスタンド・サーフィスに、背後からレンガで殴られて負傷。

 

病院送りになった後、ミキタカのチンチロチリンのエピソードで復活していました。

 

 

能力が能力だからか、スタンド使いの同士の戦いに参加するような場面は見られませんでした。

 

間田敏和

 

サーフィスを使ってライダー二人を痛めつけたことで、彼らの恨みを買います。

 

仗助の能力で回復したライダー達に便所へ連れ込まれて大怪我を負わされ、入院しました。

 

 

吉良吉影やスタンド使いと直接戦ったり巻き込まれるような場面は、ほぼありませんでした。

 

山岸由花子

 

吉良吉影や吉良吉廣が放ったスタンド使いとは一切関わらす、戦うこともありませんでした。

 

トニオトラサルディー

 

自分の店以外でスタンドを見せることはなく、戦いに参加することも一切なし。

 

静ジョースター

 

透明で手がかりが無いからか、結局親は見つからず。

 

4部の最後では、ジョセフ・ジョースターに引き取られて渡米していました。

 

 

後に養子となり静・ジョースターと名付けられたことが、関連書籍で明かされています。

 

支倉未起隆(ヌ・ミキタカゾ・ンシ)

 

鋼田一豊大との戦いに参加した以外、命の危険に晒されることはありませんでした。

 

 

彼が宇宙人なのかスタンド使いなのかは、最後まで明かされないまま。

 

噴上裕也

 

スタンド・エニグマを使う、宮本輝之輔との戦いに参加。

 

紙の中に閉じ込められた東方仗助と広瀬康一を救うため、自ら紙の中へ。

 

 

アニメ版では、戦いが終わった後仗助たちとタクシーで移動するシーンが。

 

さらに最終回では、取り巻きの女3人とトニオの店を訪れている場面があります。

 

片桐安十郎(アンジェロ)

 

クレイジーダイヤモンドのラッシュによって、岩の中に埋まったアンジェロ。

 

 

岩からは脱出できないものの、言葉も話せてスタンドも使えるようで…

 

岩の中から出せと迫りながら東方仗助の髪型を「チンケな髪」と言ったことで、怒りを買います。

 

 

さらなる怒りとラッシュによって、アンジェロは一瞬バラバラに。

 

直す能力によってすぐに体は繋がりますが、完全に岩と一体化していました。

 

 

死んではいないものの…

 

「…アギ」くらいしか声を発せずスタンドも使えず、再起不能の状態に。

 

 

音石明

 

東方仗助との戦いののち、放電によりスタンドパワーをほぼ失った音石明。

 

 

ジョセフ・ジョースターが乗ってきた船まで泳いで侵入し、命を奪おうとしますが失敗。

 

虹村億泰に殴り飛ばされます。

 

 

その後、レッド・ホット・チリ・ペッパーを悪用し窃盗をはたらいていたことが明かされます。

 

被害額は5億円相当、懲役3年の刑に科せられています。

 

 

スタンド能力で人命を奪った点は立証が不可能なためか、あくまでも窃盗罪のみのようです。

 

大柳賢(ジャンケン小僧)

 

岸辺露伴に再起不能にされることを恐れ、自らトラックの前に身を投げだした大柳賢。

 

しかし強運に守られた露伴に救われ、負けを認めます。

 

 

その後やってきたジョセフ・仗助と共に、露伴が見失った透明の赤ちゃんを探すことに。

 

猫草

 

キラークイーンの腹部で待機し、空気爆弾の作成に利用された猫草ですが…

 

虹村億泰のザ・ハンドによって手元に瞬間移動後、捕獲されました。

 

 

その後は、虹村父のことを気に入ったことで虹村家に引き取られて暮らしています。

 

 

アニメ版では、億泰・虹村父と共にトニオの店へ訪れている様子が描かれていました。

 

鋼田一豊大

 

東方仗助との戦いに敗れた後は、これまで通り鉄塔内で暮らすことに。

 

アニメ版では、鉄塔から杜王町を眺めている未起隆と話すシーンが。

 

 

覆面の下の素顔や本名は、最後まで明かされることがありませんでした。

 

宮本輝之輔

 

母親・東方朋子を戦いに巻き込んだことで、東方仗助の怒りを買った宮本輝之輔。

 

 

クレイジーダイヤモンドのラッシュで、シュレッダーの紙と一体化。

 

「エニグマ」というタイトル?の本にされて、杜王町立図書館に寄贈されました。

 

 

言葉を話せていることから、生きてはいる模様。

 

「本になったので再起不能」と書かれていることから、スタンドは使えないと思われます。

 

虹村父

 

最後まで元の姿に戻れないまま、4部が終了しました。

 

川尻しのぶ

 

吉良吉影の正体には気づかないまま、夫・川尻浩作の帰りを待ち続けていました。

 

東方朋子

 

エニグマ使い・宮本輝之輔に自宅へ忍び込まれ、能力によって囚われの身に。

 

息子・東方仗助に救出された後は、特に出番はありませんでした。

 

 

ジョジョの奇妙な冒険・4部「ダイヤモンドは砕けない」の死亡者と死因一覧

 

ジョジョの奇妙な冒険・4部「ダイヤモンドは砕けない」で死んだ人は…

 

登場人物が多いわりに、他の部と比較すると少ない印象。

 

 

死亡したキャラや死因を、一覧にして掲載しています。

 

矢安宮重清(重ちー)

 

吉良吉影の正体に最も早く感づいたのが、重ちーでした。

 

 

キラークイーンの能力によって爆死しますが、吉良のスーツからボタンを奪っていました。

 

これが手がかりになり、「靴のムカデ屋」で吉良吉影と遭遇することに。

 

辻彩

 

辻彩のエステ「シンデレラ」へ、吉良吉影が入店。

 

彼は、東方仗助たちから逃げる途中に川尻浩作をさつ害し、連れてきていました。

 

 

吉良は、辻彩のスタンド能力で川尻と顔・指紋を取替させて逃走しています。

 

 

辻彩自身も、口封じのために重症を負わされていました。

 

彼女の衣服のボタンが爆弾に変えられており、吉良の正体を口にする前に爆破されてしまいました。

 

虹村形兆

 

レッド・ホット・チリ・ペッパーの攻撃から弟・虹村億泰を庇い、拳で貫かれました。

 

その後コンセントの中に引きずり込まれ、電線の上で丸焦げになった状態で発見されました。

 

ネズミ(虫喰い)

 

毒針を飛ばす能力「ラット」を操る、ネズミのスタンド使い。

 

クレイジーダイヤモンドが指で飛ばしたライフルの実弾を喰らい、絶命しています。

 

ネズミ(虫食いでない)

 

東方仗助が台所で遭遇した、ネズミの能力者。

 

 

虫喰いと全く同じスタンド「ラット」で毒針を飛ばしますが、仗助はフライパンで防御。

 

 

クレイジーダイヤモンドが指で飛ばしたベアリングが命中し、死亡しました。

 

乙雅三

 

岸辺露伴に背中を見られたことで、自分の能力「チープ・トリック」が発動。

 

背中が本のように大きく開き、大量に出血しながら絶命しました。

 

 

最後まで自分の能力には気づかず、自分のスタンドにさつ害されてしまう結果に。

 

東方良平

 

アンジェロのスタンド「アクア・ネックレス」に口から侵入され、体内を傷つけられ命を落としています。

 

東方仗助が瓶の中に閉じ込めたアクア・ネックレスでしたが、ブランデーに偽装して飲ませていました。

 

川尻浩作

 

吉良吉影が逃走する途中で捕らえられ、命を奪われています。

 

辻彩の能力で、無理やり顔と指紋を交換させられていました。

 

 

キラークイーンの爆弾による爆発によって、辻彩と共に消されました。

 

 

吉良吉影

 

キラークイーン第3の爆弾「バイツァ・ダスト」の発動を試みますが…

 

空条承太郎が射程距離内に入り、「スタープラチナザワールド」で時間を停止。

 

 

スイッチを入れる手にダメージを負い、オラオラのラッシュを全身に受けました。

 

時間が再始動し吹っ飛んだ先に、救急車がバック。

 

 

そのまま事故に遭い、絶命してしまいました。

 

すでに故人だったキャラ

 

吉良吉廣(写真のおやじ)

 

息子・吉良吉影が21歳の時に、癌を患って死亡しています。

 

しかしその後も幽霊としてこの世に残り、吉影を手助けし続けていました。

 

 

東方仗助との戦いでは、彼の制服のポケットの中に潜み…

 

携帯電話を使い、キラークイーンの空気爆弾を誘導。

 

 

それに気づいた仗助に携帯電話を奪われ、逆に利用されることに。

 

誘導された空気爆弾の爆発に巻き込まれ、幽霊としての吉良吉廣も消滅しました。

 

杉本鈴美

 

15年前、吉良吉影が杉本家を襲撃。

 

泊まりに来ていた岸辺露伴(当時4歳)を庇い、自宅でさつ害されています。

 

 

当時の吉良吉影は、矢によってスタンド使いになっていないからか…

 

刃物によってさつ害したと思われます。

 

 

幽霊としての彼女の背中にも、当時受けた傷がつけられています。

 

 

吉良吉影の件が終わった後、自ら天へ昇っていきました。

 

アーノルド

 

15年前、吉良吉影にさつ害されています。

 

幽霊となっても、首には深い傷が残っていました。

 

 

吉良吉影の件が解決した後、飼い主の杉本鈴美と一緒に天へ昇っていきました。

 

ジョジョの奇妙な冒険・4部「ダイヤモンドは砕けない」全キャラクターの死亡率は?

 

ジョジョの奇妙な冒険・4部「ダイヤモンドは砕けない」でも、複数の死者が出ていますが…

 

それらの中には、ネズミ2匹も含まれています。

 

 

4部に登場したキャラの死亡率って、いくつなのでしょうか?

 

 

4部のメインキャラ・敵キャラを足した結果、計32人(29人と3匹)となりました。

 

彼らのうち死んだキャラは9人(7人と2匹)で、生存者は23人(22人と1匹)。

 

死亡率は、約28%。

 

生存率は、約72%。

 

ジョジョ4部で生き残る確率は、7割ほど。

 

あくまでも他の部と比べた場合ですが、かなり生存率が高い印象。

 

 

とはいえこれは、メインキャラに限定した場合。

 

そして、4部より過去の時期に死亡した人は含めていません。

 

 

吉良吉影は、「手の綺麗な女性を48人ころした」と白状していました。

 

女性の彼氏など巻き込まれた人数も含めると、もっと多くの犠牲者がいると思われます。

 

 

アンジェロ・虹村形兆・音石明の犠牲者に関しては、詳しく描かれていなため…

 

スタンド使いに命を奪われた人数は、むしろ他の部よりも多い可能性さえ考えられます。

 

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